ベアフットランニング

ストレッチしても休んでも踵の痛みは良くならず、それならばと・・・足を強化してみることに。そう、ベアフットランニング、裸足ランニングです。とはいえ、流石に裸足は走る場所が限られるので、裸足感覚ランで行こうと思います。その手のシューズには、ランニング用地下足袋とか、ビブラムの5本指シューズとかありますが、どれも高価です。ところが、偶然見つけたこれは安価なのですよ。 ↓ (画像、頂き物です)

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テスラのベアトレック。2,900円なり~。靴底厚2ミリ、小石を踏むと「うっ」ってなります。グレーチング踏んでも最初は「うっ!」・・・。ポチはかれこれ1か月履いていますが、少し慣れてきました。慣れるとどうなるって??なんと、走って気持ちが良いのです。めちゃ軽量、そしてダイレクト感のある走りが体感でき、着地の最適を探し出せます。今はつま先から降りて、踵はキスタッチで。
難点は靴底の持ちが悪いこと。ポチの場合ですが、100キロ未満で小指の付け根あたりの底に穴が開きました。まぁ、それでも2,900円なわけで、機材の安さに助けられています。今回、2足目を購入して「龍馬脱藩マラソン ハーフの部」に向けて練習中です。




# by yamasakimasahiko | 2017-09-13 20:05 | ジョギング | Comments(0)

白髪山(1769.7m)

先週に続いて3人パーティーで山行、今日は物部白髪山に登ります。この山は時短で楽ちんに本格的な山が味わえる、貴重な山なのです。もちろん、体力と時間がある人は三嶺まで足を延ばせます。ポチパーティーは3人とも朝に弱いので無理なんですが・・・。 ↓ 駐車場から見上げる白髪山。

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なんと、今日は11時の出発なのでした。(-_-;) 登山口です。 ↓

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これまでと違って蒸し暑さが無く、秋を感じます。そうだよなぁ、もう9月だもんな~。

崩れて歩きにくい木段を登って行くと、やがて森林限界。笹原に出ます。「爽快やね~」 ↓

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香北の秀麗、御在所山。 ↓

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やがて剣山、次郎笈も姿を現します。 ↓

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石立山を背景に、高度を稼いで行きます。 ↓

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登り始めて1時間少々で頂上です。北側には三嶺の雄姿が。 ↓

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天狗塚、西熊山も丸見え。 ↓

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冬に冠雪した三嶺を眺めに来たいですね~。

今日も山頂でゆっくりします。ナナカマドは紅葉の準備中でした。 ↓

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ただ、このところの少雨が影響したのか、葉がチリチリと枯れたものが多いです。これはカエデ類も同じ様です。今年はあまり綺麗な紅葉は望めないかも知れないですね。

13時過ぎ、下山を始めます。 ↓

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ススキが秋の到来を告げていました。 ↓

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今日は花、少な目でした。

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# by yamasakimasahiko | 2017-09-03 19:38 | 登山 | Comments(0)

平家平

夏の終わりの日曜日、相方・ももちゃんの3人パーティーで平家平に登ります。ルートは高藪からの直登です。平家平へのルートの中では、もっとも最短なコースです。登山口近くの林道では、ウリ坊が走り回っています。お父さん・お母さんが出て来なければよいのですが。
10時20分、登山口を出発です。

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登山道は緑のトンネル、少し薄暗い中を上って行きます。小鳥の囀り、セミの鳴き声に包まれながら。

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↓ 突然現れた傷付いた木肌・・・これ、まさか熊じゃあないよね??

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小花を眺めながら、ゆっくり行きます。

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樹皮が大きく剥がれたリョウブ。 ↓

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コナラが多いです。 ↓

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↓ もちろんブナも。

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樹林帯を抜け出ると、ピークに向かっての最後の登りになります。もうススキが出ていました、やはり山の秋は始まっている様です。 ↓

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↓ 笹原を登る相方。

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お腹は空くし、疲労はピーク。おのずと足取りは重くなります。

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頂上直下の直登では、「鉛の靴を履いているみたいだった」とか。 ↓

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それでも、歩を進めていれば何時かは頂上にたどり着くものです。(ももちゃんの尻尾が下がっているのは・・・いつも通り、他の登山者にビビッているからです) ↓

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頂上は風が強く、急いでジャケットを羽織ります。涼しいを通り越し、肌寒いのでした。ここでおにぎり、素麺で補給を取ります。残念ながら、ガスで眺望はありません。冠山も笹ヶ峰もガスの中。 ↓

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↓ 三森山方面へ下山する登山者達。 ↓

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しばし一人にされて緊張の「ももちゃん」。 ↓

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昨日に続き「すっかり売り切れた」ポチ達、ヨロヨロと下山を始めるのでした~。
↓ ダケカンバ。

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# by yamasakimasahiko | 2017-08-27 19:19 | 登山 | Comments(0)

中ノ島ブルース

きょうはM浦さんと須崎方面へと走ります。9時に高岡を出発しますが、すでにモア~っと熱風が吹いています。「暑いねぇ」としか言葉が出てきません。暑い、熱い。
浦の内から野見、そして中ノ島へ。嫌な感じのアップダウンを繰り返し、足の残りが後わずかになってようやく中ノ島へ到着しました。いったい何年振りやろか、この風景を見るのは。

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南風が結構強く吹いており、しばしの休憩。これから戻るアップダウンを思うと、自然と腰が重くなるのでした。以前より体重が5キロ近く増えており、本当に坂がキツクなっています。でも、腹も減ったし・・・ゴトゴト行くか。
今日の昼食は橋本食堂で鍋焼きラーメン。店先にはごついバイクが・・・BMW、高そう~~。 ↓

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空席待ち30分あまり、鍋焼きラーメン(大)と小ライス。 ↓

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ホント、いつ食べても旨いなぁ~。炭水化物充填、帰路はパワー全開で・・・となるわけもなく、いつも通りにヨタヨタと行くポンコツなのでした。やはり60キロぐらいが壁?足が売り切れてしまうな~。

明日は山行、山に秋の気配はあるのでしょうか。







# by yamasakimasahiko | 2017-08-26 18:43 | ロードバイク | Comments(0)

耐暑トレーニング

日中の暑さはまだまだ厳しいのですが、朝晩の空気はすこし冷気を帯びてきたようです。朝9時前の鏡は意外に快適、ランナーさんも沢山おられました。そうだよなぁ、もっと早起きして早朝に走り込みしないとなぁ・・・。今夏のポチは左足の踵を痛めてしまい、距離が走れていません。夏に走り込むと秋のシーズンに成果が出ると言われているのですが。10月の「龍馬脱藩マラソン」はハーフにエントリーですから、まぁなんとかなる?のでしょうか。ホント、いつもいつも考えが甘いな~。

今日はM浦さんと県道6号で郷の峰へ、そこから思地へ下ってというコースです。吉原公園にて小休止です。

ポチのKOGA。 ↓ やっとのこと、容赦無いケツへの突き上げにも、足への跳ね返りにも慣れてきました。(遅っ) カチカチのフレームも、慣れると気持ち良いものです。

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↓ M浦さんのボーマ。どっかバージョンアップされていないかチェックです。

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新型のデュラエース。 ↓ 男のアウター縛り。

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郷の峰からジェットコースターで思地、633美で休憩です。補給はザバス、マラソン大会でもお世話になっております。

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出来地まで下って、片岡へ遡上。車が殆ど通らない仁淀川右岸へ渡ります。「安全はすべてに優先する」のです。v 
↓ 片岡の沈下橋。

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↓ 下流方向。ポチが鮎釣りをしていた頃は、左岸側の水量が多く本流でしたが、今は右岸側が本流になっています。釣り師は少な目かな?

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柳瀬まで下って昼食を取ります。料理を待つ間、思い思いに川遊びを楽しむ人達をボーっと眺めます。時間はゆっくり流れます。 ↓

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来たっ!!とんかつ定食っ!!!とんかつが、ぶ厚いっ!!!! ↓

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お腹パンパンで店を出たら・・・見覚えのある、いかにも悪そうな黒塗りバイクが3台・・・あれ~~? ( ´艸`)

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再度右岸に渡り、日高村から帰路に着きました。本日もありがとうございました。

※@80キロ、帰宅してビール飲んでこれ書いてたら・・・足が攣る攣る、お祭り状態でっす~~。(ノД`)・゜・










# by yamasakimasahiko | 2017-08-20 16:55 | ロードバイク | Comments(2)

少しだけですが「土佐センチュリーライド」に向け練習してきましたが・・・台風5号の影響大と判断をし、欠場することに。熱いローディーさん達は走るんでしょうね。

7月30日に天狗の森を歩いた「ももちゃん」ですが、翌日から嘔吐と下痢が続き、病院へ連れて行きました。検査の結果は胃腸炎。点滴と注射、投薬治療です。8月3日には快方してホッとしたのもつかの間、今度は「ふわり」が同様の症状に。ふわりは15歳と高齢なので特に心配です。今日(5日)、閉院ぎりぎりの時刻に病院へ。ふわりの場合は特に細菌等いないとのことで、血液検査もしました。結果は特に異状なし・・・とりあえず「ももちゃん」と同様に点滴と投薬治療で経過をみることとなりました。

ふわり、15歳。病院の早見表によると、人間なら76歳だそうです。彼女の場合、耳は聞こえていないし目も殆ど見えていないと思われます。頼りは鼻みたいです。20歳まで頑張れ、ふわり!!!

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# by yamasakimasahiko | 2017-08-05 21:24 | ロードバイク | Comments(2)

天狗の森を散策

山行というカテゴリでは弱いと思うけれど、一度は歩いてみたかった「天狗の森・セラピーロード」が今日のフィールドです。相方、ももちゃん、ポチの3人パーティーで天狗荘を出発するのですが、流石は標高1400mあたり、下界の熱波とは無縁です。スタート地点から樹木が生い茂り、マイナスイオンが満ち溢れているのでした。生き返るなぁ~。この「ボックリ」はモミ?ツガ? ↓ シコクシラベみたいです。

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涼しい高地とはいえ、そこは山登り。歩いて行くと滝汗になります。今日はスポドリ1,5リットルと予備&ももちゃん用の水を500cc持っていますので、ザックはズシリと重いのです。今夏は雨の日が多いからか?キノコが沢山ありました。これらって食えるのか?

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もう終盤のヤマアジサイも荒んだポチの心を癒してくれます。 ↓

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霞んでいますが、鳥形山。 ↓

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登山道は広く、よく歩かれている様です。迷うことはありません。トレランしてる方も居るのではないでしょうか。

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ポチは雷と雨と虫が嫌なので、夏山は避けていました。見慣れない花々が沢山咲いています。ネットで調べてみました。タカネマンネングサかな。↓

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ハンカイソウ。 ↓
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↓ オトギリソウに似ていますが・・・?

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↓ ヒヨドリバナですか?

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ギンバイソウの様です。 ↓ ↓

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黒滝山で昼食、今日は素麺と天狗荘で買った炊き込みご飯です。 ↓

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突然!!ももちゃんが藪にアタック!!!何かを見つけた様です。そこには蛇が・・・え?マムシ?カチカチと歯を鳴らしているのか、威嚇音が聞こえていました。ももちゃん、何にでもかかっていったらイカンで。調子に乗ってたら足元すくわれるでぇ~。w

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当初は「大引割・小引割」まで足を伸ばす予定でしたが、ポチの踵が痛み出したこと、そして相方が透き通ってきだしために断念しました。w このルートは全部が自然林、秋の紅葉でまた訪れたいと思います。


















# by yamasakimasahiko | 2017-07-30 19:20 | 登山 | Comments(0)

睡蓮

連日の猛暑のせいか、睡蓮鉢で飼っていた金魚が3匹死んでしまいました。特に世話をせず、餌やりと減ったら水を足すだけ。生き残りは1匹、頑張って夏を乗り切ってもらいたいものです。
そんな睡蓮鉢ですが、今朝、綺麗に咲いていましたので掲載します。 

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# by yamasakimasahiko | 2017-07-17 08:50 | Comments(0)

LSD(バイク編)

今日はM浦さんと五王堂の「保のか」さんへと走ります。9時に地場産センターを出発、大法寺を越えて物部川右岸を遡上して行きます。当然ですが、激暑ですので滝の汗・・・走り始めて1時間で補給水が切れます。自販機見つけて小休止、あれ??M浦さんのバイク、パーツが色々と変わっていますよ。STIレバー、ディレーラーが新型のデュラに。 ↓

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3Tのステムとカーボン製ドロップバー。 ↓

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フィジークのカーボン製シートポスト。 ↓

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カーボンサドル。 ↓ こじゃんとやっちゅう。

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大枚をつぎ込んでますねぇ~。サイクリング中にタイヤがバーストしてことうた話などしながら走っていたら、朴ノ木で麦わら帽子を着たオッチャンが・・・「小松さん?」「お~~」この辺で田んぼやってる話は聞いていましたが、偶然にも会ってしまいました。しばし立ち話。売上100万の米作りに機材投資300万と、相変わらず豪快なのでした。( ´艸`) 「帰りも通るき、スイカ冷やしちょってよ」
尚も右岸をどんどん遡上して行くと「通行止め」の看板が。「自転車担いでなら行けるろう」と甘い判断で進みましたが・・・↓

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とっと上の方から、とっと下までの大崩落でした。Uターン。一旦国道に出て永瀬ダム、そして目的地「保のか」さんに到着です。腹へった~。

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迷うことなく外席へ、そして迷うことなく「保のかセット」を注文です。藤棚が日光を遮ってくれ、大変心地良い風が吹き抜けます。「えいね~」
今日もジビエが混ざっています。 ↓

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味で愛情がこもっていることが分かります、懐かしい「お母さんの味」なのです。そしてデザートは ↓

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アイスコーヒー、ぜんざいにアイスクリーム・・・うひょ~って感じですね~。すっかり生き返って帰路に着きますが、足は生き返っておらず・・・(;´・ω・)
走行距離113キロ、本日もありがとうございました。8月のセンチュリーにも目途がつきました。v








# by yamasakimasahiko | 2017-07-16 17:48 | ロードバイク | Comments(0)

寒風山

今日は相方と相方のご友人、Hちゃんの3人パーティーで寒風山に登ります。頑張って早起きをし、2匹の散歩を済ませて8時前に自宅を出たのですが、寒風山登山口に着いたのは10時前。すでに二つの駐車場は満杯・・・凄いなぁ~。岡山、倉敷、愛媛などの県外ナンバーが多く、寒風山・伊予富士の人気の程がうかがえます。用意を済ませて10時過ぎに出発、桑瀬峠までの登りにとりかかります。滝のように汗をかきながら、黙々と登ります。キツイ登りを癒してくれるのは。

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↑ アカショウマですかね?
そしてこれは・・・↓

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海を渡って2000キロもの旅をするという蝶、アサギマダラでっす。凄いな~、こんな所で出会うとはついてます。花に蝶に元気を貰いながら桑瀬峠に到着です、小休止。 ↓

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↓ ニガナ。

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シロバナニガナ。 ↓

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桑瀬峠から眺める寒風山。 ↓

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Hちゃんの「素麺汁漏れ事件」で盛り上がり、少し休み過ぎましたが寒風山に向けて再出発します。登るにつれて、周辺の山々が威容を現してきます。伊予富士。 ↓

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冠山と奥に平家平。 ↓

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寒風山西壁の一部。 ↓

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ナナカマド。 ↓

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伊予富士・東黒森、右端に西黒森。 ↓

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↓ 西黒森と瓶ヶ森。 ↓

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12時過ぎ、寒風山の山頂です。素麺とおにぎり、小夏などで補給を取りました。久しぶりに山頂でゆっくりします。↓ ガスがかかり始めた笹ヶ峰。

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夏らしい雲と笹ヶ峰・ちち山。 ↓

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トラバース道を下山する登山者達。とても雄大な景色の中を歩いています。 ↓

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この高度感が伝われば良いのですが。 ↓

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岩場に咲いていた黄色い花。 ↓ 名前を調べなくては。 ※イワキンバイです、「ギッチャンの山歩き」にありました。

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登っている時には魂が抜けて「半透明化」していた相方ですが、昼ごはん食べて復活しています。 ↓

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13時、ごとごとと下山を始めます。ブナの実を発見。熟すと結構旨いらしいのですが。 ↓

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そして見つけた「オオヤマレンゲ」。この花を目的に登って来られた方も多いと思います。 大変に清楚、美しい貴重な花です。 ↓

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15時、無事に下山致しました。大変、お疲れさまでした。

ヤマアジサイ。 ↓

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# by yamasakimasahiko | 2017-07-02 20:22 | 登山 | Comments(0)

練習

雨がポツリポツリする中、県道6号で練習して来ました。アウター×21、トルクをかけて踏む練習です。昨年のセンチュリーもそうでしたが、普段バイクに乗って無いポチにとっては、安望の坂は厳しい上りです。6月4日に上った時よりは踏める様になっていましたが、ランを休んでいることもあり身体は重いのでした。w

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ゼリウス400ですが、ドロップバーに戻しました。ペダルはフラぺでチョイ乗りにも対応。シマノのフラぺはシューズの底に張り付く感じで回せます。

このバイクは事故車です。縁起が悪い??いえいえ、追突で頭から落下してもポチを生かしてくれた、ある意味「最強のバイク」ではないかと思っています。大事にしなくてはダメですね。帰宅後、ひび割れていたタイヤとチューブを交換、ベストコンディションになりました。


# by yamasakimasahiko | 2017-06-24 18:07 | ロードバイク | Comments(0)

三辻山から工石山

今日はももちゃんと三辻山から工石山を歩きます。相変わらず朝に弱く、三辻山登山口を出発したのは11時でした。(゚Д゚;) 6月も中旬を過ぎ、流石に山も暑く感じます。特に、登り始めて30分ぐらいで大汗をかくのです。今日の補給水は1.5リットル、工石山には水場があるので十分な量だと思います。
ニガナかな? ↓

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初夏の山を清楚に彩ったガクウツギ、もう終盤です。本当に可愛い花です。 ↓

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ウツギも終盤。 ↓

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ガマズミでしょうか? ↓

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オオナルコユリだと思います。 ↓

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若葉のトンネルを歩いて行きます。ちょっと薄暗いのですが、日差しを遮ってくれるので涼しく歩けます。 ↓

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12時、三辻山山頂です。ももちゃんの尻尾が下がっているのは、他の4人パーティーにビビッているから。 ↓

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昼食はおにぎりと素麺。ももちゃんはシュークリームをポチとシェアします。丁度良い「立ち食いテーブル」があるのでした。 ↓

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昼食後は工石山へと向かいます。今日はハイカー少な目かな?あまり人に会いません。こちらも終盤の朴ノ木、蓮みたいな大きい花が咲きます。遠くからでも目立つのです。 ↓

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ドウダンツツジ。 ↓

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工石山では疲れてシンドかったです。足が上がっていないので、よくつまずきました。見栄を張らず、杖でも突くかな。(トレッキングポールです)


# by yamasakimasahiko | 2017-06-18 19:03 | 登山 | Comments(0)

紫陽花

新聞で紹介されていた日ノ浦へ紫陽花を見に走ります。仁淀川右岸を気持ち良く走っていたら、勝賀瀬でまさかの時間規制・・・30分待ちとのことです。どうしよう?待つのは無いなぁ。かといってUターンして交通量の多い194号を走るのはもっと無いし。「今日はこれぐらいにしておいてやるわ」
帰路、伊野から山越えで鏡へ。梅ノ木でどぶろくでもと思い、アウター縛りで上ります。高知市に入り、もうちょっとで梅ノ木って所でまたも時間規制の看板が。「今日はこんな日か」と行川へと下り、良心市で旬のトマトを買って帰りましたとさ。

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# by yamasakimasahiko | 2017-06-17 15:00 | ロードバイク | Comments(0)

走りながら踵の痛みを治そうと行動していましたが、容体は悪化の一途。ついに、「休む」という選択肢を選びました。しかしです、仕事を終えて自宅で見るテレビは・・・もの凄く劣化した政治家のあれこれなわけで。一体、正義はどこに行ったのか・・・。あ、危ないアブナイ。こんなこと書いたら共謀罪の対象になるかも?

夢も希望もない現実社会ですので、自分の世界に没頭しようと思います。明日は紫陽花を愛でるライド、頑張ってみます。

あ~~、しょうもな!!

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# by yamasakimasahiko | 2017-06-16 22:25 | ジョギング | Comments(0)

踵の痛みが取れないので、ランは封印しております。しかし、センチュリーライドまで2か月しか無いので、バイクは練習をしておかねば。今日もM浦さんにお付き合いをして頂き、佐川は斗賀野に向けて走ります。9時に「いの」を出発したのですが、目的のお店は11時開店。寄り道をします。

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穴地蔵様です。暗い穴の中にご本尊様が鎮座しております。 ↓

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あらゆる「穴関係」に御利益があるということで有名です。ポチも体中の穴の安全と、ちょっとだけ踵の痛みについても願をかけました。
M浦さんは何を願掛けしたのでしょうか。 ↓

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まだ時間があるので、虚空蔵山を走り上がります。ここも久しぶりに上がりますが、静かで良いコースですねぇ。
開店の20分前、お店に到着。斗賀野ふじ家さんです、久しぶり~。 ↓

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当然ですが、一番乗りでした。v 野菜天麩羅うどんを注文します。

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帰路は佐川から仏峠、柳瀬から右岸を日高まで。およそ70キロぐらいでしょうか、今日も良い練習ができました。M浦さん、ありがとうございました。足はまだまだ出来るはずも無く、引き続き練習しなくてはです。

# by yamasakimasahiko | 2017-06-10 19:25 | ロードバイク | Comments(2)

8月の土佐センチュリーライドに備えて、およそ8か月ぶりでバイクに乗ることに。お相手はM浦さん、コースは県道6号から郷の峰へ、「道の駅さめうら」で昼食を取り裏から工石を登ろうというものです。結果を先に言いますと、完全にバイクを舐めてました。ブランク8か月は、見事にポチを「普通のおじさん」に戻してくれていました。

9時、鏡RIOを出発し県道6号を上って行きます。速度13キロぐらいで、ちょっとシンドイかなと感じながら行きます。ペダルを踏む筋肉が落ちているのでしょうね、余裕がありません。やっと吉原公園に到着、休憩とします。

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↑ M浦さん、身体が絞れています。かなり乗り込んでいると見ました。
↓ M浦さんのマビック。

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↓ ポチのTUFO、あまりにも乗らないので、バルブにパンク修理剤が固まって空気が入れ辛くなっています。

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まぁ、ここまでは何とかなったのですが・・・ここで足が終わっていましたので、もう引き返すべきだったのでしょうねぇ。峠を越えて、郷の峰へと下ります。地蔵寺では向い風、頑張ろうにも足に力が入らないのです・・・。ヨレヨレで道の駅に到着。

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壊れた足の筋肉を補修するべく、注文したのは赤牛の牛丼。お肉たっぷりでした。食後、外のベンチでコーヒーを飲みながら安らぎます。「誰か知り合いが軽トラで通りかからないかな~」「ワンボックスでも良いな~」 風が大変心地良く、随分と長居をしましたが、誰も知り合いが来る気配が無いので帰り支度を始めます。地蔵寺から相川、赤良木峠に向かい上ります。いや~、シンドイです。暑いです。こんなにキツかったかな~?やはり「ただのオッチャン」になっていました。

それでもどうにか、無事に帰着することができました。8月の本番まで2か月あります、継続してトレーニングしようと思っています。M浦さん、ありがとうございました。

# by yamasakimasahiko | 2017-06-04 17:16 | ロードバイク | Comments(3)

再び大座礼山へ

今日は相方のご友人、Hちゃん親子のご要望で「大座礼山」に登ります。なんでも、大川村の観光パンフレットを見て惚れ込んだ山だとのこと。確かに、ブナの巨木群は見応えがありますからねぇ。8時に待ち合わせ、登山口には10時に到着です。遠い。遠すぎる・・・。先着車は3台、高知・愛媛・香川のナンバー。ポチ達も用意を済ませて登り始めます。

もも 「今日は5人のパーティ、にぎやかで良いでしゅね~。」

最初の急登を登り切り、原生林の中をトラバースして行きます。とても雰囲気の良い木々の中を、爽やかな風が吹き渡ります。「気持ちエイね~」

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至福の歩行も、井野川越からは再度急登になります。息を弾ませながら登って行くと。 ↓

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巨ブナの聖地に到着です。ボスブナの後を追うように、NO2ブナも芽吹いていません。わずかに新葉は出ているのですが、恐らくもう・・・。
Hちゃんの御子息ともも。↓ こんなに人になつく「もも」はあまり見たことがありません。「2m以内に近づくのも難しいねぇ。」と言われるぐらいですから・・・。やはり若いイケメンには弱いのか?w ↓

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この時期は花が少ないのですが、あちこちで咲き誇るのは ↓ ミヤマハコベ???

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12時、頂上です。今日も大登岐山は尖がっていました。 ↓

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今回はゲストさんも居られるということで、久しぶりにラーメンランチ。お湯を沸かします。

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Hちゃんのお手製「稲荷寿司」も頂き、ゆっくりほっこりとランチタイムを過ごしたのでした。
遠く西方に手箱・筒上・石鎚・伊予富士などが確認できます。 ↓

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ブナに別れを告げ、下山します。何回みてもここのブナは凄い迫力なんですよ。 ↓

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14時、無事に下山しました。大変お疲れさまでした。

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道の駅早明浦でソフトクリームを食べ、帰路に着きました。明日はM浦さんと練習で来ます。w


# by yamasakimasahiko | 2017-06-03 19:24 | 登山 | Comments(0)

エントリー完了!

土佐センチュリーライド Bコース、龍馬脱藩マラソン ハーフの部にエントリーしました。いよいよ50歳代最後の集大成を見せる時が来たようです。w

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昨年に走った「四国のてっぺん酸欠マラソン」ですが、山荘しらさが工事中のためか、募集が出ません。あれ、結構好きでしたが。

# by yamasakimasahiko | 2017-06-01 19:36 | ロードバイク | Comments(0)

工石山~三辻山

計画では「本山白髪山」へシャクナゲを見に行く予定でしたが、起床が遅くなったので工石山へ行くことに。天気は快晴、県道から見る工石山は緑が映えていました。登り始めてすぐ、ガクウツギでしょうか。 ↓ はかなげな容姿に惹かれます。

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これはオンツツジかな?頂上直下にも多くありました。 ↓

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むせかえる様な新緑。 ↓

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桧屏風岩からの眺め、今日は空気が澄んでおり綺麗に見通せました。 ↓

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浦戸湾をアップで。 ↓

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サイの川原で咲いていたヤブデマリ。カメラを頭上に持ち上げて、ノーファインダーで撮影。 ↓
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↓ コハウチワカエデの若葉。

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↓ やっと見つけたハイノキの花。去年は大満開でしたが、今年は花をつけた株が極少ないのです。

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サイの川原から頂上に向けて登って行きます。渓からの風が心地良く、登りのしんどさを和らげてくれます。そして現れたのは・・・↓

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シャクナゲです。ゴージャスです。昨年よりは花をつけた株が多かったです。

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↓ 白花です。
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落ちた花も多かったのですが、ギリギリ花期に間に合ったって感じです。白髪山はまだ早いのかもですね、あそこは標高1500ぐらいありますから。
ももちゃん、縄張りチェック中です。 ↓

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頂上には大学生と思われるグループが居り、混雑していたので北の頂上へ。ここからの眺めが最高でした。

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↓ 石鎚、瓶ヶ森など。
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↓ 石鎚と二の森をアップで。
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おなじみの大森、佐々連尾、奥工石。
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トド岩からの眺め。 ↓

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↓ ドウダンツツジの仲間。

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工石山を下山し、三辻山へと向かいます。こちらは静かな山歩きが楽しめます。頂上からの大座礼山。 ↓

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↓ 朴ノ木かな?

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歩行距離8キロ、良い練習になりました。


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# by yamasakimasahiko | 2017-05-28 19:21 | 登山 | Comments(0)

土佐矢筈山

まだ左足に先週末の「奥四万十トレイル」のダメージが残る中、3人で山歩きに行きます。歩く時間が短くて、それでいて本格的な山を感じられるところは・・・物部白髪山にしましょう。午前7時30分に自宅を出発、一路西熊渓谷を目指して走ります。大栃に入り、相方と「ほのか」さんの話になりました。「ワンコインでいろんな味が味わえるんだよ。いつぞやは鹿肉の唐揚げも出て、美味しかったよ。」「へぇ~。ワンコインでジビエがねぇ。一度行ってみたいよ。」
何気なく車を走らせて、「ほら、ここがほのかさんだよ。」「帰りに開いていたら寄ってみようよ。」 走ることしばし・・・「え~~~っ!!ほのかさん家の方は西熊渓谷じゃなく、笹渓谷や~。しまった、道を間違えた~。」 そうです、車中での「ほのか」話で、ついつい道を間違ってしまいました。

ポチ 「戻るのは時間の無駄やし、矢筈山に目的地を変更しよう。」

もも&相方 「ラジャ~。」

後で分かることですが、この目的地変更が奇跡的と言ってもよい再会を生み出したのでした。

登山口のあるアリラン峠までもう少しの所で、先行する乗用車に追いつきました。その車はポチに道を譲ってくれ、ピッとありがとうのクラクション。登山口駐車場に先着車は無く一番乗りです。登山の準備をしていると先ほどの車も到着、女性4人とご老人男性1人のパーティです。女性達が賑やかに会話する中、男性が先に準備を終え、女性たちに「先に行きよるで。」と出発されました。ポチたちも少し遅れて出発します。

時期的には最高に気持ち良い新緑の季節、ゆっくりと味わう様に歩いて行きます。シロモジの若葉。 ↓

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ブナの若葉。 ↓

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身体が緑に染まるんじゃないかって思いました。これはミズナラ。↓

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少し歩くと、矢筈山が見えてきます。 ↓

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登って行くと、先行したご老人に追いつきました。ポチ達に気付いたその方は、「お先にどうぞ。今日はツツジが楽しめると思いますよ。今年は随分開花が遅れています。」・・・え?聞き覚えのある声・・・20年ぐらい逢ってないので顔つきは変わっていますが・・・思い切って聞いてみました。「あの、もしかして○花さんですか?」「そうですが?あなたは・・・?」「○崎です。」「お~~~!!」
なんと、ポチにとっては山の師匠、カメラの師匠、○花さんでした。御年81歳、まだまだ現役の登山者で活躍中とは恐るべしです。暫しの立ち話。「師匠、お元気そうですね」「いやいや元気やないで、腎臓を壊して人工透析をしゆう。心臓の弁も人造弁になっちゅうで。」しかし顔色も悪くないし、ましてや登山が出来ているのが凄い。話していたら、4人の女性も追いついて来ました。どうやら家族での登山みたいです。そういえば・・・「家庭で男はワシだけや。」みたいな話を聞いたことが。

一旦別れて歩き始めます。頂上近くの大岩が見えてきました。 ↓

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笹原を行く相方。雄大な景色の中、高度をかせぎます。 ↓

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京柱と頂上の分岐です。 ↓

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そして頂上。 ↓

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頂上周辺ミツバツツジが満開です。

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左から午の背・三角な天狗塚・丸い西熊山・奥に三嶺。 ↓

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遙か霞んで左が剣山、右隣りに次郎笈。 ↓

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すぐ眼前には綱附森。 ↓

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岩の上で昼食中だった○花さんパーティに別れを告げ、下山します。
帰路、ほのかさんの前を通ると店が開いており、立ち寄ることに。「まぁ、あんたは自転車で来るひとやね。今日はランチが暇やった。」と残った料理を小分けしていましたので買って帰ることに。近所の方が放し飼いしている鶏卵、田舎寿司なども購入しました。

当初の予定とは違った山行でしたが、それが大変良い再会をもたらしてくれ、感激です。

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# by yamasakimasahiko | 2017-05-21 18:29 | 登山 | Comments(0)