龍馬マラソン2018

いよいよ龍馬マラソンの本番がやってきました。昨日、参加賞の引換に中央公園に行ったのですが、ランナーらしき方々が街にあふれていました。県外からも沢山の参加があり、本当にありがたいことです。

朝5時30分に起床、炭水化物(カレーうどん&バナナ)を充填して万全を期します。最低気温0℃ということで、アンダーに登山用の肌着を着けて寒さ対策しました。あとはネックウォーマーと手袋。路面電車で会場へ。 ↓

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9時、号砲が鳴ってスタートです。ランナーの数が半端ないので当然ですが、マイペースでは走れません。包まれたり、ジグザグに避けながら走ったり。最初の1キロは6分45秒、自重しています。とにかくぶつからないように集中しているため、どこを走っているのかが不明です。大きく右折したから潮見台方面か?
昨年は峰寺のトンネルあたりから足が痛んだのですが、今日は快調。どこも痛くないと走ることが楽しくなりますねぇ~。浦戸大橋も走って上り、いよいよ花街道へ。前から落ちてくるランナーを抜いても抜いても途切れることがありません。いったい、前をどれだけのランナーがはしっているのか・・・。仁淀川大橋で名前を呼ばれました、yaamanさんです。今年も応援ありがとうございます。(画像はロードで走ろう土佐の道から拝借しました)

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去年はここからペースアップしましたが、今回はすでにペースがあがっており余力なし・・・しかも時折左足ハムストリングがピリピリと・・・ヤバイ、攣ったら走れないぞ~。春野陸上競技場への坂道でもピリピリ・・・頼む、攣らないで・・・。何とかゴールできました。

もも 「パパしゃん、お疲れ様でしゅ。どうでしたか?去年の自分に勝ったでしゅか?どれどれタイムを見せるでしゅ。」

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もも 「おお~~~っ!!ネットで14分短縮じゃないでしゅか。頑張ったんでしゅね~。ラップはどうでしゅかね~。」

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もも 「うんうん、上出来でしゅよ。やっぱりももの指導が良かったでしゅね~。」

大会運営の皆様、ボランティアの皆様、そして熱い応援を頂いた沿道の皆様、本当にありがとうございました。



# by yamasakimasahiko | 2018-02-18 17:09 | ジョギング | Comments(2)

もも 「パパしゃんのマラソンまで、もう6日でしゅ。補給の準備をしなくちゃでしゅね。まずはザバスのピットインを2個と・・・アミノバイタルプロを2包・・・それからブドウ糖も入れときましゅかね。」

ポチ 「ももちゃん、お世話をかけるね、ありがとう。今日はレースペースで14キロ走ってみたけどね、去年よりは地力がアップしてると感じたよ。あとはスタミナがどうかだね。」

もも 「金曜からカーボローディングするでしゅよ。炭水化物をとりまくるでしゅ。お腹のためにも、前日と当日は食物繊維は取っちゃダメでしゅよ、下痢防止でしゅから。」

ポチ 「いや~、毎度のことだけど、ももちゃんって凄腕の敏腕コーチだね~。報酬は長めの散歩とジャーキーで良いかな~。」

もも 「あと~、山行に連れていくでしゅね。」

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もしかしたら、ももちゃんが伴走してくれる? (笑)


# by yamasakimasahiko | 2018-02-12 20:37 | ジョギング | Comments(0)

実生から育てた「松」、黒松でしょうか?葉がとても長くて特徴的。明け方の雪に耐えています。

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幹を曲げようと針金を巻いていますが、そう簡単では無いようです。


# by yamasakimasahiko | 2018-02-12 09:01 | Comments(0)

もも 「パパしゃん、龍馬マラソンまで後2週間でしゅね。どういう走りをしたいでしゅか?」

ポチ 「そうだね~、最初はサブ4をと思ってたけどね、流石に無理っぽいからね、去年の自分に勝つ!!かなぁ。」

もも 「たしか、去年のネットタイムは4時間27分50秒でしたね。それなら、今年は4時間20分を切ることを目標にするでしゅ。去年より、1キロあたり10秒早く走るでしゅよ。具体的に言うと、スタートは6分30秒。5キロまではそのペースで我慢するでしゅよ。5キロから30キロまでは6分で、30キロ過ぎたら出せる力を出し切って走るでしゅ。絶対に、スタートダッシュしちゃダメなことを肝に命じてくだしゃいね。」

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ゼッケン装着。読み方によっては、「よい、い~な」じゃないですか。「良い」が二日「酔い」にならない様気をつけます。w

もも 「二日酔いだったら~、罰としてウサギ飛びでグラウンド5周でしゅ。」



# by yamasakimasahiko | 2018-02-03 19:03 | ジョギング | Comments(0)

もも 「パパしゃん、最近山歩きに行かないでしゅがどうしたの?」

ポチ 「ほら、マラソンが近づいてきたからさ~、もう1か月無いから走り込みしてるんだよ。」

もも 「そういうのを付け焼刃と言うでしゅよ。どうしてもっと前から計画的にトレーニングしないでしゅかねぇ。」

ポチ 「・・・」

もも 「今日はももがメニューを出しましゅよ。14キロのレースペース走、1キロのラップ5分40秒できっちりと走るのでしゅよ。」

まったくもって、ももちゃんの言うとおりです。昨年は30キロ走などもこなしていましたが、今年は20キロ走どまり。これでサブ4を目指そうなんてマラソンを舐めていると言われても仕方ないですし、自分でも到底無理なことだと思っています。でも、去年よりは良いタイムで走りたいなあ~。

ポチ 「も、ももちゃんただいま~。いや~、キツイ練習だったよ~。」

もも 「お疲れさまでしゅ。どれどれ、タイムを見せるでしゅ。」

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もも 「お~、きれいにタイムを刻んで走ってましゅね。・・・あれ?最後の1キロでペースが落ちてますが?これはどうしたでしゅか?」

ポチ 「あ、それはクールダウンしたんだけど?」

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もも 「ぎゃお~~~!!ちゃんと14キロ走ってからクールダウンしなくちゃダメでしゅ。ぬるい、ぬる過ぎでしゅよっ。なにを考えているでしゅかねぇ。もう~罰として~、うさぎ跳びでグラウンド3周でしゅ。」

こんな緩さですが、龍馬マラソン頑張ってみます。

※うさぎ跳びは膝に悪いんで勘弁してください。



# by yamasakimasahiko | 2018-01-21 15:01 | ジョギング | Comments(0)

もも 「パパしゃん、知ってましゅか?昨日の雨、山は雪だったみたいでしゅよ。それも~、結構まとまった量が降ったみたいでしゅよ。」

ポチ 「197号線はチェーン規制が出てるみたいだね。あまり雪が多いと「ももちゃん」は埋もれてしまうからね、工石山でも歩いてみようよ。」

もも 「もも、やっと冬毛に替わってきたでしゅから~、もう震えることはないでしゅよ。」

ポチ達が三辻~工石を歩くときの定番、最後の左ヘアピンカーブ手前に車を停めて歩き始めます。積雪は10~15センチ、これぐらいの雪ならスパッツは不要、シューズも3シーズン用で行きます。天気は快晴なのですが、風が吹くたびに樹上の雪が降り落ちてきます。これが首元に入るとヒャーってなります。

もも 「雪山はイイでしゅね~、音が全部消えたみたいでしゅ。」

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県道からも見える白骨木には、「白骨を登る鹿」がいます。 ↓ 本当に鹿そっくりです。

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冬枯れの中で目立つサルトリイバラの実。ツルシキミもそうですが、赤を見るとなぜかちょっと「ホッとする」んです。まさか還暦だからか?w

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三辻山山頂には寄らず、工石山へと向かいます。杖塚からサイの河原へ、そこから鏡岩コースで頂上へ。南の頂上では、展望台で人生のベテラン4人組がワイワイガヤガヤと煮炊きをしております。「ラーメンを入れる」とか「ご飯を入れる」「隊長」とかの声が聞こえてきます、鍋?ごった煮?。 ポチ達は静かに、ベンチで昼食とします。

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最近はこればっかり、日清のカレーメシ。疲れていてもスープカレー感覚で飲めます。w 難点は、店頭で売られているのを見たことが無いこと。(゚Д゚;)ポチはわざわざ南米はアマゾンから取り寄せています。w 昨日、ハヤシメシなるものも発注してみました。 

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もも 「今日ぐらいの雪がぼっちりでしゅ~。」

近場で手軽に雪山が楽しめた一日でした。

# by yamasakimasahiko | 2018-01-06 18:37 | 登山 | Comments(0)

新年、初山行。

もも 「あ~~、今日しかないでしゅ、今日が絶好でしゅ~。パパしゃん、どうして起きないでしゅかね~~!!」

ポチ 「おっと、ももちゃん。随分と早起きだね。」

もも 「明日は曇りっぽいでしゅよ、山へ行くなら今日しかないでしゅよ。」

ポチ 「わかったわかった。この時間から出発して、雪が少なそうな山は・・・平家平へ登ってみようよ。」

もも 「ラジャーでしゅ。でも、ひとつ言っておきましゅが、別に雪が嫌いなわけではないでしゅからねっ。」

新年早々、相変わらず遅い出発の9時半、登山口を登り始めます。必然的にコースは時短の直登ルート、南斜面を登るため積雪はありません。九十九折れで登ること30分弱、尾根に飛び出ます。ここからはしばらく北斜面を歩くことになり、締まった残雪と凍り付いた道になります。
カチカチに凍った渓すじ。 ↓

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ここまで滑り止め無しで歩いてきましたが、急降下するポイントでクランポンを装着、安全第一で行きます。ももちゃんも最近になって山歩きが上達し、上手にポチの後ろを歩きます。

ポチ 「ももちゃん、歩くの上手になったね~。全然「じゃま感」がないよ。」

もも 「ま、あれだけ厳しく教えられたら・・・ねぇ。」

遠くに手箱・筒上が見えるようになってきました。 ↓

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1500を超えると酸素不足を実感するようになります。ゆっくりゆっくり登っていきます。そして頂上。 ↓

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お湯を沸かす間に撮影タイムです。笹ヶ峰。 ↓

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↓ ちち山。

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望遠で撮った石鎚。 ↓

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同じく伊予富士。 ↓

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カレーメシで補給後、見たかった山々を広角で。 ↓

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もも 「ほら、ももが言った通り最高の天気だったでしょ~。」

ポチ 「ほんとだね、遠くまで見渡せて凄かったね~」

帰路、サニーアクシスで買い物を済ませ、ごった返すお客の車列・・・ガシャ、ゴンという異音と衝撃・・・うわ、やられたわ~。ポチは渋滞車列の中で止まっていたのですが、対向車線から駐車する車がポチの車にぶつかったようです。「ひ~、この渋滞の中で事故処理か~?かんべんしてくれ~」 車外に出て状況確認します・・・相手の車のドアミラーがむしれて路面に落ちていますが・・・ポチ車のどこにぶつかったの???確認しますが傷跡は見つからず。(ジムニーのスペアタイヤにぶつかったと思われます)

ポチ 「別に頸椎損傷は無いみたいです、良かったですね~~。あと車体にも。これ、どうぞ。」

と相手の車両のドアミラーを手渡して帰路についたのでした。

昨日、本宮神社での初詣が効いたと思います。流石は八咫烏様でっす。 ※ぶつけられたポチが悪人じゃなかったこと、相手の方にも凄いご利益があったと思いますよ。v


# by yamasakimasahiko | 2018-01-02 18:38 | 登山 | Comments(0)

2018年

明けましておめでとうございます。

今年は戌年、ポチの年になりそうな・・・。本年もよろしくお願い致します。

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# by yamasakimasahiko | 2018-01-01 12:31 | Comments(4)

極寒の寒風山

前週の大雪にドン引きした「ももちゃん」、昨日にワクチン接種したこともあり留守番です。

もも 「べ、別に雪にビビったわけじゃないでしゅよ。ほら、注射のあとは安静にって言われたからでしゅね・・・」

ちょっと遅めの7時半に自宅を出発、旧寒風山トンネルを目指します。8時30分の本川の気温は-2度、道の駅「木の香」からは路面に積雪がありました。国道から寒風山林道に入ると徐々に積雪が多くなり、途中で上げれなくなったランクルも。4WDでもサマータイヤでは厳しい状況です。駐車場のすぐ手前まで来た時・・・道路に黄色いテープが・・・規制線??

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そういえば昨日のニュースで、旧寒風山トンネル周辺に遺体が遺棄されていたとか言ってたな、仕方ない、一の谷から笹ヶ峰へでも登ろうか・・・すると奥からパトカーが走って来て、「登山ですか?事件の事はご存知ですか?トンネル周辺には近づかず、駐車場へどうぞ。」と言って二人で規制線テープを持ち上げて通してくれました。駐車場には先着車が10台ほど、皆さんもうすでに登られたようです。10本爪のクランポンを付け、ストックを持って出発です。気温は何度やろう?-5℃以下?上は-10℃ぐらいかな?とにかく汗をかくとまずいので、薄着で行きます。

相変わらずしんどい坂を桑瀬峠まで登ります。途中の馬酔木、花芽をつけています。 ↓

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伊予富士も寒風山もガスの中、周りはモノトーンの世界です。 ↓ 伊予富士。

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寒風西壁。 ↓
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木々も凍り付いていました。 ↓

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↓ 頂上直下。やばいよやばいよ~。

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頂上は意外に風が弱く、助かりました。一段南に降りると祠。ここだけは凍り付いていません。手を入れると、奥の亀裂から暖かい風が吹いて来る感じがしました。地熱か? ↓

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ここでカレーメシにて補給、生き返るわ~。手袋外すと寒さで切れそうな痛み、食べにくいけど手袋で。

笹ヶ峰方面を撮影しました。 ↓

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12時過ぎ、とっとと下山を始めます。伊予富士、今日はずっとガスの中でした。

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もも 「パパしゃん、雪はどうでしたか?え?少なかったでしゅか・・・もも、行けば良かったでしゅ~。」

ポチ 「ももちゃんはさ~、昨日の病院で震え過ぎたでしょ。怖くてガクブル。二日続けて震えるのは厳しいから、留守番が賢明だったと思うよ。また次、一緒に行こうね。」






# by yamasakimasahiko | 2017-12-17 18:39 | 登山 | Comments(0)

綱附森雪上ハイク

今回の寒波で、四国山地に雪が降った様です。相棒「ももちゃん」と綱附森へと調査に向かいます。

もも 「まだお腹に毛が生えてないのでしゅが・・・冷えて下痢したらどうしよう・・・」

ポチ 「寒かったら言ってね、ポチのネックウォーマーをお腹に巻いてあげるから。」

高知市の北山も薄く雪化粧していますが、美良布から見る山々は真っ白、大丈夫かなぁ。行ける所まで行ってみることにします。
笹から奥に入ると所々で積雪があり、アリラン峠近くでは20センチほども。 ↓

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先行車は無し、あ~また一人ラッセルか~。

もも 「クランポン良し(ももちゃんは自前の爪)、スパッツ良しと」

枝に付いた雪とクランポンの雪団子を落とすため、ストックを1本持って行きます。

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登山道の積雪は意外に多く、歩き始めから30センチ以上ありました。これだけ積もると、ももちゃんは歩きにくいと思います。最初はジャンプしていたけれど、いつまでも体力が持つはずも無く。「ももちゃん、ポチの後ろを歩くといいよ。」

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風は西からの強風、気温は何度やろ?手袋してても指先が痛いです。周りは霧氷だらけで真っ白な世界。 ↓

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もも 「まいに~ち~ 吹雪吹雪♪ 氷の~世界~ ♪」
この山域には立派なブナが多く、霧氷も迫力があります。

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ゲップが出る程に霧氷を味わい、流石にお腹いっぱいに・・・。積雪も深くなるばかりだし、周囲の山々はガスで見えません。1421のポイントから眺める綱附森。 ↓

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「ももちゃん、寒いし疲れたし見晴し無いし。もう降りようか?」 「そうでしゅね、もも歩きにくくてしょうがないでしゅ。お腹も・・・」

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ということで撤退です。やはり先週の寒風山ぐらいの寒気がぼっちりですねぇ。

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もも 「それにしてもブナが良かったでしゅね。先の台風で倒れた株もあり残念でしゅが、久しぶりの雪山は楽しかったでしゅ。」


# by yamasakimasahiko | 2017-12-09 15:58 | 登山 | Comments(0)

寒風山から笹ヶ峰へ縦走

来年はとうとう還暦に・・・、流石に体力が落ちて来たのか、8月以降バイクには跨ってもおらず・・・ランも月間200キロに届かず、山行も滞りがちに成り下がってしまいました。写真はボチボチ撮ってますが、手振ればかりで使い物にならず・・・気が滅入る日々が続いております。

もも 「パパしゃん、やはり山歩きが一番でしゅよ。気が晴れましゅよ。ももはまだ夏毛なので冬山には行けましぇんが、パパしゃん、山行ってくだしゃい。」

早朝5時、2匹と散歩。西に傾くオリオン座の近くに流れ星二つを確認、今日は凄く空気が澄んでおり山行には絶好の日和でしょう。7時自宅を出発し、本川に入ると、眼前の平家平は霧氷で白いお化粧を。続いて現れる笹ヶ峰、寒風山も真っ白です。「うわぁ~~~」思わず、アクセルを踏む右足に力がはいるのでした。

9時前の寒風山登山口は先着車が多数、駐車場所を何とか探してすぐに登り始めます。登山道に積雪は無し、キュッキュッと霜柱を踏みながら登って行きます。

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↑ 桑瀬峠から眺める寒風山西壁。霧氷の白と青空のコントラストが凄い。
↓ 西黒森と、ちょこっと顔をのぞかせる瓶ヶ森。

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桑瀬峠では休憩せず、すぐに寒風山へと向かいます。ブナについた霧氷が凄いのでした。流石は寒風山っ!!。 ↓

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振り返ると伊予富士。 ↓

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寒風山西壁が迫ってきました。 ↓

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霧氷の尻尾が長い。たっぷりの水蒸気と強風の賜物ですね。 ↓

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山頂に向けて、霧氷のトンネルを行きます。 ↓

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↓ 伊予富士。登ってもどうってこと無いけど、遠くから眺めると良いよなぁ~。

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登ってきた稜線を撮影。霧氷のトンネルをくぐって来ました。 ↓

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↓ 山頂近くの霧氷も良い感じです。

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二ツ岳もくっきり。 ↓

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冠山と平家平。 ↓

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↓ 中央の尖がりは大登岐山ですね。

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寒風山山頂。 ↓ ザックは降ろさず、立ったままドーナツで補給、すぐに笹ヶ峰へと向かいます。

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奥に筒上山と手箱山。 ↓

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笹ヶ峰。 ↓

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笹ヶ峰への最後の関門を登る登山者。 ↓

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ここまで補給は水とドーナツ1個だけ、意外に好調で驚きです。結果的には5時間あまり、殆ど休まず歩き通すわけですが、これってLSD効果はあるのでしょうか?

笹ヶ峰頂上直下、コメツツジに付いた霧氷。お昼でも沢山残っています。気温が低いんやろうな~。 ↓

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頂上での補給は日清の「カレーメシ」。これは良い。疲れていても飲める。カロリー450ぐらい、必要なお湯は230cc。寒い季節はしばらくコレやね。

山頂からは南側へ直滑降で下ります。急坂がずっと続き、膝と心が折れる寸前、藪を透かして白い林道が見えた時の嬉しさといったら・・・(笑)

駐車場に戻ったのは2時ということで、5時間あまりの山歩きでした。



















# by yamasakimasahiko | 2017-12-02 19:10 | 登山 | Comments(2)

天狗の森を散策

もも 「今は~もう秋~♪ 誰も~居ない山~♪ パパしゃん準備完了でしゅよ、さぁ~今日も暴れてやるでしゅよ~~。」

今日はももちゃんと天狗の森を歩き、終盤の紅葉を楽しみたいと思います。午前10時の天狗高原は北からの強風、その寒さはもう初冬のものです。ネックウォーマー持ってくればよかったなぁ。「ももちゃん、首に巻いても良いかい?」「お断りでしゅ。」

もうすぐ雪景色になるんでしょうね~。

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稜線へ出る直前のガマズミ。 ↓

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黒滝山の向こうに鳥形山。 ↓ ド~~ンという大きな工事音が聞こえてきます。

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黒滝山までの稜線歩きですが、紅葉はほぼ終わっていました。残りを探しながらの撮影です。これはイロハモミジかな?

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↓ オオモミジ?

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↓ ブナの紅葉。

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これは・・・?冬に真っ赤になるやつや。

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コハウチワカエデ。 ↓

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ヒメシャラの道。100本ぐらいが群生しています。なかなか珍しい景色です。 ↓

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そして2度目の大引割。深いです。アブナイので、底は確認できません。カメラを差し出しての撮影。 ↓

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「ももちゃん、底は見えたかい?」「パパしゃんを後ろから押して落とそうという衝動と闘ってましたからね。見てないでしゅよ。」

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危ないアブナイ。シロモジ。 ↓

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「あ~。この落ち葉のサクサクフワフワ、肉球に優しいのでしゅ~。」

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歩行距離9キロぐらい、良い練習になりました。(何の?)

思っていた通り、なかなか良い紅葉コースでした。



# by yamasakimasahiko | 2017-11-04 18:33 | 登山 | Comments(0)

今朝は5時に目覚ましをかけ、笹ヶ峰に行く予定でしたが・・・起きてみると右足の股関節と左踵に痛みがあり、近場の山を歩くことにしました。

もも 「あ~の~夏の~光~と影は~♪ どこへ行って~しまぁた~の~♪ てかぁ。ささ、パパしゃん、秋を探す旅に出かけようでしゅ。」

9時30分、ももちゃんと歩き始めます。最初に渓沿いの道を歩くのですが、水音が涼しくて心地良いのです。足元の小花を撮影しながら、ゆっくりと行きます。

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樫山峠分岐はススキの原野。 ↓

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登山道にクモの巣が多く、小枝で払いながら行きます。 ↓

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それにしても良い天気、そして秋とは思えない暑さ。秋らしい景色を探しながら行くのです。

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ツルシキミが色づいてきていました。 ↓

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ももちゃんは今日も元気いっぱい。

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キノコ三兄弟。 ↓

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苔。 ↓

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ギンリョウソウモドキ?? ↓

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ホバリングするアブの仲間? 縄張りがあるようで、他のアブが近づくと追い払います。 ↓

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工石山に入るとアサマリンドウが沢山咲いていました。

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気の早い紅葉も。 ↓

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秋の小花を堪能して下山しました。

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山歩き用にズームレンズを1本調達しましたが、なかなか良く写って満足です。


# by yamasakimasahiko | 2017-10-09 15:32 | 登山 | Comments(0)

第6回龍馬脱藩マラソン

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良い天気の中、龍馬脱藩マラソンハーフの部を走ってきました。朝は17℃と快適な気温でしたが、スタート時刻にはじっとしてても汗ばむ暑さになりました。

今年のゲストスターターは「はるな愛さん」、すでにステージで営業中です。まぼろし~どんだけ~・・・はイッコウさんか・・・言うわよねぇ~でしたね。

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9時スタートのフル組メンバーが集まってきました、緊張感が漂います。この大会のフルはルート図を見ただけでその過酷さが理解できます。いつの日か、ポチがフルに出走することは・・・無いやろうなぁ。

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そしてスタート!!お面被ってる人は、スタートだけの演出みたいです。あれ被って完走したら凄いけど。 ↓

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ハーフは9時30分スタート、待ち時間に軽くダッシュして心拍にスイッチを入れます。やり過ぎは疲れるので程々にと。定刻にてスタートします。いつもスタートペースが速すぎて失敗するのですが、今回も最初の1キロから5分20秒台・・・練習では40秒台がせいぜいなのに・・・も、持つのかなぁ。

暑くて大汗をかくため、給水所での補給がかかせません。エネルギー補給はザバスのみです。10キロ越えたぐらいから疲労を感じる様になり、残り2キロの登り、そして最後の下りは最悪でした。完全に練習不足。それでも・・・


ゴール前の電光掲示板を見たら、2時間前だったのでプチダッシュしました。昨年が2時間3分41秒でしたので、4分近く更新できました。しかし今日走った感覚では、もうこれ以上は無理かな?もっと距離を走り込んで、足を強くしないと・・・。
そうそう、来年からはカテゴリが一つ上がってしまいますが。どうなんやろう?

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# by yamasakimasahiko | 2017-10-08 15:53 | ジョギング | Comments(0)

第6回龍馬脱藩マラソン

いよいよ後一週間後に、龍馬脱藩マラソンが迫って参りました。9月に入って週5~6日は走っていますが、長距離が走れていないのが不安要素です。昨年のタイムが2時間3分なので、なんとか頑張って2時間を切りたいものです。

ソリッドな「裸足感覚ラン」を始めて約1か月経過かな、これまで履いていたカヤノやGT2000で走るとフワフワして気持ちが悪く感じます。そこでシューズを「ターサージール」に変えてみると・・・お~、良い感じで走れるじゃないですか。本番もこれで行こうと思います。




# by yamasakimasahiko | 2017-09-30 18:47 | ジョギング | Comments(0)

ワラーチを作ってみた

足強化期間?に向けて、ワラーチ(ルナサンダル)を自作してみました。ビブラムの底にクッションパッドを貼り合わせ、真田紐を通すだけ。こんな感じです。 ↓

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履くとこんな感じ。軽くて快適です。 ↓

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まだ実走はしておりませんが、もう良い予感しかしてないのでした。(笑)

昨日はLSDで14キロ、今日はレースペース9キロと坂ダッシュ4本。いよいよレースが近づき、気合が入ってきましたよ。w

# by yamasakimasahiko | 2017-09-24 18:54 | ジョギング | Comments(0)

ベアフットランニング

ストレッチしても休んでも踵の痛みは良くならず、それならばと・・・足を強化してみることに。そう、ベアフットランニング、裸足ランニングです。とはいえ、流石に裸足は走る場所が限られるので、裸足感覚ランで行こうと思います。その手のシューズには、ランニング用地下足袋とか、ビブラムの5本指シューズとかありますが、どれも高価です。ところが、偶然見つけたこれは安価なのですよ。 ↓ (画像、頂き物です)

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テスラのベアトレック。2,900円なり~。靴底厚2ミリ、小石を踏むと「うっ」ってなります。グレーチング踏んでも最初は「うっ!」・・・。ポチはかれこれ1か月履いていますが、少し慣れてきました。慣れるとどうなるって??なんと、走って気持ちが良いのです。めちゃ軽量、そしてダイレクト感のある走りが体感でき、着地の最適を探し出せます。今はつま先から降りて、踵はキスタッチで。
難点は靴底の持ちが悪いこと。ポチの場合ですが、100キロ未満で小指の付け根あたりの底に穴が開きました。まぁ、それでも2,900円なわけで、機材の安さに助けられています。今回、2足目を購入して「龍馬脱藩マラソン ハーフの部」に向けて練習中です。




# by yamasakimasahiko | 2017-09-13 20:05 | ジョギング | Comments(0)

白髪山(1769.7m)

先週に続いて3人パーティーで山行、今日は物部白髪山に登ります。この山は時短で楽ちんに本格的な山が味わえる、貴重な山なのです。もちろん、体力と時間がある人は三嶺まで足を延ばせます。ポチパーティーは3人とも朝に弱いので無理なんですが・・・。 ↓ 駐車場から見上げる白髪山。

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なんと、今日は11時の出発なのでした。(-_-;) 登山口です。 ↓

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これまでと違って蒸し暑さが無く、秋を感じます。そうだよなぁ、もう9月だもんな~。

崩れて歩きにくい木段を登って行くと、やがて森林限界。笹原に出ます。「爽快やね~」 ↓

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香北の秀麗、御在所山。 ↓

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やがて剣山、次郎笈も姿を現します。 ↓

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石立山を背景に、高度を稼いで行きます。 ↓

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登り始めて1時間少々で頂上です。北側には三嶺の雄姿が。 ↓

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天狗塚、西熊山も丸見え。 ↓

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冬に冠雪した三嶺を眺めに来たいですね~。

今日も山頂でゆっくりします。ナナカマドは紅葉の準備中でした。 ↓

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ただ、このところの少雨が影響したのか、葉がチリチリと枯れたものが多いです。これはカエデ類も同じ様です。今年はあまり綺麗な紅葉は望めないかも知れないですね。

13時過ぎ、下山を始めます。 ↓

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ススキが秋の到来を告げていました。 ↓

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今日は花、少な目でした。

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# by yamasakimasahiko | 2017-09-03 19:38 | 登山 | Comments(0)

平家平

夏の終わりの日曜日、相方・ももちゃんの3人パーティーで平家平に登ります。ルートは高藪からの直登です。平家平へのルートの中では、もっとも最短なコースです。登山口近くの林道では、ウリ坊が走り回っています。お父さん・お母さんが出て来なければよいのですが。
10時20分、登山口を出発です。

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登山道は緑のトンネル、少し薄暗い中を上って行きます。小鳥の囀り、セミの鳴き声に包まれながら。

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↓ 突然現れた傷付いた木肌・・・これ、まさか熊じゃあないよね??

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小花を眺めながら、ゆっくり行きます。

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樹皮が大きく剥がれたリョウブ。 ↓

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コナラが多いです。 ↓

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↓ もちろんブナも。

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樹林帯を抜け出ると、ピークに向かっての最後の登りになります。もうススキが出ていました、やはり山の秋は始まっている様です。 ↓

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↓ 笹原を登る相方。

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お腹は空くし、疲労はピーク。おのずと足取りは重くなります。

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頂上直下の直登では、「鉛の靴を履いているみたいだった」とか。 ↓

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それでも、歩を進めていれば何時かは頂上にたどり着くものです。(ももちゃんの尻尾が下がっているのは・・・いつも通り、他の登山者にビビッているからです) ↓

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頂上は風が強く、急いでジャケットを羽織ります。涼しいを通り越し、肌寒いのでした。ここでおにぎり、素麺で補給を取ります。残念ながら、ガスで眺望はありません。冠山も笹ヶ峰もガスの中。 ↓

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↓ 三森山方面へ下山する登山者達。 ↓

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しばし一人にされて緊張の「ももちゃん」。 ↓

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昨日に続き「すっかり売り切れた」ポチ達、ヨロヨロと下山を始めるのでした~。
↓ ダケカンバ。

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# by yamasakimasahiko | 2017-08-27 19:19 | 登山 | Comments(0)

中ノ島ブルース

きょうはM浦さんと須崎方面へと走ります。9時に高岡を出発しますが、すでにモア~っと熱風が吹いています。「暑いねぇ」としか言葉が出てきません。暑い、熱い。
浦の内から野見、そして中ノ島へ。嫌な感じのアップダウンを繰り返し、足の残りが後わずかになってようやく中ノ島へ到着しました。いったい何年振りやろか、この風景を見るのは。

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南風が結構強く吹いており、しばしの休憩。これから戻るアップダウンを思うと、自然と腰が重くなるのでした。以前より体重が5キロ近く増えており、本当に坂がキツクなっています。でも、腹も減ったし・・・ゴトゴト行くか。
今日の昼食は橋本食堂で鍋焼きラーメン。店先にはごついバイクが・・・BMW、高そう~~。 ↓

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空席待ち30分あまり、鍋焼きラーメン(大)と小ライス。 ↓

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ホント、いつ食べても旨いなぁ~。炭水化物充填、帰路はパワー全開で・・・となるわけもなく、いつも通りにヨタヨタと行くポンコツなのでした。やはり60キロぐらいが壁?足が売り切れてしまうな~。

明日は山行、山に秋の気配はあるのでしょうか。







# by yamasakimasahiko | 2017-08-26 18:43 | ロードバイク | Comments(0)