雪の工石山

もも 「パパしゃん、今回の寒気で北山も雪景色みたいでしゅよ。あ~~もも、雪と戯れたいでしゅ~~。」

ポチ 「分かった分かった、かなり寒そうだけど雪遊びに登ってみようね。」

もも 「そうこなくっちゃでしゅ、流石はパパしゃんでしゅよ。」

いつも職場から眺めている工石山ですが、13日からずっと雪模様で気が気じゃなかったのです。「早く調査に行かなくちゃ」 気安く自宅から4~50分で登山口まで行ける工石山、もうすっかりポチのホームグラウンドになりました。10時、準備を終えて登り始めます。先行者は無し、新雪を踏んで足跡を残していきます。雪はずっと降り続いており、ももちゃんのヒゲが凍り付きます。

もも 「これでしゅよ、これ。この澄み切った空気感・・・萌え~」

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↓ アカガシ

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↓ イヌツゲに積もった雪。

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↓ シャクナゲが葉を閉じて寒さをしのいでいます。賢いなぁ~。

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で、最も寒さに強いのが「ももちゃん」です。雪を鼻で掘ったり、前足でかいたり。楽しくて楽しくて・・・というのが十分に伝わってきます。(ちょっと歩くのには邪魔ですが)

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頂上では、凍りかけた🍙とシャーベット状のお茶で補給。あまりの寒さに、そそくさと下山します。
↓ ツルシキミも寒そう。

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ヒメシャラもじっと我慢です。 ↓

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もっと雪が多いと思っていましたが、頂上北側の最も深い場所でも10センチほどでした。雪質はサラサラ、強風に舞い上がる光景も見られました。四国山地の眺望はありませんでしたが、かなりの降雪だろうな~。

by yamasakimasahiko | 2017-01-16 18:32 | 登山 | Comments(0)