もも 「パパしゃん、知ってましゅか?昨日の雨、山は雪だったみたいでしゅよ。それも~、結構まとまった量が降ったみたいでしゅよ。」

ポチ 「197号線はチェーン規制が出てるみたいだね。あまり雪が多いと「ももちゃん」は埋もれてしまうからね、工石山でも歩いてみようよ。」

もも 「もも、やっと冬毛に替わってきたでしゅから~、もう震えることはないでしゅよ。」

ポチ達が三辻~工石を歩くときの定番、最後の左ヘアピンカーブ手前に車を停めて歩き始めます。積雪は10~15センチ、これぐらいの雪ならスパッツは不要、シューズも3シーズン用で行きます。天気は快晴なのですが、風が吹くたびに樹上の雪が降り落ちてきます。これが首元に入るとヒャーってなります。

もも 「雪山はイイでしゅね~、音が全部消えたみたいでしゅ。」

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県道からも見える白骨木には、「白骨を登る鹿」がいます。 ↓ 本当に鹿そっくりです。

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冬枯れの中で目立つサルトリイバラの実。ツルシキミもそうですが、赤を見るとなぜかちょっと「ホッとする」んです。まさか還暦だからか?w

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三辻山山頂には寄らず、工石山へと向かいます。杖塚からサイの河原へ、そこから鏡岩コースで頂上へ。南の頂上では、展望台で人生のベテラン4人組がワイワイガヤガヤと煮炊きをしております。「ラーメンを入れる」とか「ご飯を入れる」「隊長」とかの声が聞こえてきます、鍋?ごった煮?。 ポチ達は静かに、ベンチで昼食とします。

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最近はこればっかり、日清のカレーメシ。疲れていてもスープカレー感覚で飲めます。w 難点は、店頭で売られているのを見たことが無いこと。(゚Д゚;)ポチはわざわざ南米はアマゾンから取り寄せています。w 昨日、ハヤシメシなるものも発注してみました。 

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もも 「今日ぐらいの雪がぼっちりでしゅ~。」

近場で手軽に雪山が楽しめた一日でした。

by yamasakimasahiko | 2018-01-06 18:37 | 登山 | Comments(0)

新年、初山行。

もも 「あ~~、今日しかないでしゅ、今日が絶好でしゅ~。パパしゃん、どうして起きないでしゅかね~~!!」

ポチ 「おっと、ももちゃん。随分と早起きだね。」

もも 「明日は曇りっぽいでしゅよ、山へ行くなら今日しかないでしゅよ。」

ポチ 「わかったわかった。この時間から出発して、雪が少なそうな山は・・・平家平へ登ってみようよ。」

もも 「ラジャーでしゅ。でも、ひとつ言っておきましゅが、別に雪が嫌いなわけではないでしゅからねっ。」

新年早々、相変わらず遅い出発の9時半、登山口を登り始めます。必然的にコースは時短の直登ルート、南斜面を登るため積雪はありません。九十九折れで登ること30分弱、尾根に飛び出ます。ここからはしばらく北斜面を歩くことになり、締まった残雪と凍り付いた道になります。
カチカチに凍った渓すじ。 ↓

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ここまで滑り止め無しで歩いてきましたが、急降下するポイントでクランポンを装着、安全第一で行きます。ももちゃんも最近になって山歩きが上達し、上手にポチの後ろを歩きます。

ポチ 「ももちゃん、歩くの上手になったね~。全然「じゃま感」がないよ。」

もも 「ま、あれだけ厳しく教えられたら・・・ねぇ。」

遠くに手箱・筒上が見えるようになってきました。 ↓

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1500を超えると酸素不足を実感するようになります。ゆっくりゆっくり登っていきます。そして頂上。 ↓

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お湯を沸かす間に撮影タイムです。笹ヶ峰。 ↓

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↓ ちち山。

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望遠で撮った石鎚。 ↓

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同じく伊予富士。 ↓

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カレーメシで補給後、見たかった山々を広角で。 ↓

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もも 「ほら、ももが言った通り最高の天気だったでしょ~。」

ポチ 「ほんとだね、遠くまで見渡せて凄かったね~」

帰路、サニーアクシスで買い物を済ませ、ごった返すお客の車列・・・ガシャ、ゴンという異音と衝撃・・・うわ、やられたわ~。ポチは渋滞車列の中で止まっていたのですが、対向車線から駐車する車がポチの車にぶつかったようです。「ひ~、この渋滞の中で事故処理か~?かんべんしてくれ~」 車外に出て状況確認します・・・相手の車のドアミラーがむしれて路面に落ちていますが・・・ポチ車のどこにぶつかったの???確認しますが傷跡は見つからず。(ジムニーのスペアタイヤにぶつかったと思われます)

ポチ 「別に頸椎損傷は無いみたいです、良かったですね~~。あと車体にも。これ、どうぞ。」

と相手の車両のドアミラーを手渡して帰路についたのでした。

昨日、本宮神社での初詣が効いたと思います。流石は八咫烏様でっす。 ※ぶつけられたポチが悪人じゃなかったこと、相手の方にも凄いご利益があったと思いますよ。v


by yamasakimasahiko | 2018-01-02 18:38 | 登山 | Comments(0)

極寒の寒風山

前週の大雪にドン引きした「ももちゃん」、昨日にワクチン接種したこともあり留守番です。

もも 「べ、別に雪にビビったわけじゃないでしゅよ。ほら、注射のあとは安静にって言われたからでしゅね・・・」

ちょっと遅めの7時半に自宅を出発、旧寒風山トンネルを目指します。8時30分の本川の気温は-2度、道の駅「木の香」からは路面に積雪がありました。国道から寒風山林道に入ると徐々に積雪が多くなり、途中で上げれなくなったランクルも。4WDでもサマータイヤでは厳しい状況です。駐車場のすぐ手前まで来た時・・・道路に黄色いテープが・・・規制線??

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そういえば昨日のニュースで、旧寒風山トンネル周辺に遺体が遺棄されていたとか言ってたな、仕方ない、一の谷から笹ヶ峰へでも登ろうか・・・すると奥からパトカーが走って来て、「登山ですか?事件の事はご存知ですか?トンネル周辺には近づかず、駐車場へどうぞ。」と言って二人で規制線テープを持ち上げて通してくれました。駐車場には先着車が10台ほど、皆さんもうすでに登られたようです。10本爪のクランポンを付け、ストックを持って出発です。気温は何度やろう?-5℃以下?上は-10℃ぐらいかな?とにかく汗をかくとまずいので、薄着で行きます。

相変わらずしんどい坂を桑瀬峠まで登ります。途中の馬酔木、花芽をつけています。 ↓

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伊予富士も寒風山もガスの中、周りはモノトーンの世界です。 ↓ 伊予富士。

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寒風西壁。 ↓
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木々も凍り付いていました。 ↓

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↓ 頂上直下。やばいよやばいよ~。

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頂上は意外に風が弱く、助かりました。一段南に降りると祠。ここだけは凍り付いていません。手を入れると、奥の亀裂から暖かい風が吹いて来る感じがしました。地熱か? ↓

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ここでカレーメシにて補給、生き返るわ~。手袋外すと寒さで切れそうな痛み、食べにくいけど手袋で。

笹ヶ峰方面を撮影しました。 ↓

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12時過ぎ、とっとと下山を始めます。伊予富士、今日はずっとガスの中でした。

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もも 「パパしゃん、雪はどうでしたか?え?少なかったでしゅか・・・もも、行けば良かったでしゅ~。」

ポチ 「ももちゃんはさ~、昨日の病院で震え過ぎたでしょ。怖くてガクブル。二日続けて震えるのは厳しいから、留守番が賢明だったと思うよ。また次、一緒に行こうね。」






by yamasakimasahiko | 2017-12-17 18:39 | 登山 | Comments(0)

綱附森雪上ハイク

今回の寒波で、四国山地に雪が降った様です。相棒「ももちゃん」と綱附森へと調査に向かいます。

もも 「まだお腹に毛が生えてないのでしゅが・・・冷えて下痢したらどうしよう・・・」

ポチ 「寒かったら言ってね、ポチのネックウォーマーをお腹に巻いてあげるから。」

高知市の北山も薄く雪化粧していますが、美良布から見る山々は真っ白、大丈夫かなぁ。行ける所まで行ってみることにします。
笹から奥に入ると所々で積雪があり、アリラン峠近くでは20センチほども。 ↓

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先行車は無し、あ~また一人ラッセルか~。

もも 「クランポン良し(ももちゃんは自前の爪)、スパッツ良しと」

枝に付いた雪とクランポンの雪団子を落とすため、ストックを1本持って行きます。

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登山道の積雪は意外に多く、歩き始めから30センチ以上ありました。これだけ積もると、ももちゃんは歩きにくいと思います。最初はジャンプしていたけれど、いつまでも体力が持つはずも無く。「ももちゃん、ポチの後ろを歩くといいよ。」

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風は西からの強風、気温は何度やろ?手袋してても指先が痛いです。周りは霧氷だらけで真っ白な世界。 ↓

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もも 「まいに~ち~ 吹雪吹雪♪ 氷の~世界~ ♪」
この山域には立派なブナが多く、霧氷も迫力があります。

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ゲップが出る程に霧氷を味わい、流石にお腹いっぱいに・・・。積雪も深くなるばかりだし、周囲の山々はガスで見えません。1421のポイントから眺める綱附森。 ↓

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「ももちゃん、寒いし疲れたし見晴し無いし。もう降りようか?」 「そうでしゅね、もも歩きにくくてしょうがないでしゅ。お腹も・・・」

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ということで撤退です。やはり先週の寒風山ぐらいの寒気がぼっちりですねぇ。

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もも 「それにしてもブナが良かったでしゅね。先の台風で倒れた株もあり残念でしゅが、久しぶりの雪山は楽しかったでしゅ。」


by yamasakimasahiko | 2017-12-09 15:58 | 登山 | Comments(0)

寒風山から笹ヶ峰へ縦走

来年はとうとう還暦に・・・、流石に体力が落ちて来たのか、8月以降バイクには跨ってもおらず・・・ランも月間200キロに届かず、山行も滞りがちに成り下がってしまいました。写真はボチボチ撮ってますが、手振ればかりで使い物にならず・・・気が滅入る日々が続いております。

もも 「パパしゃん、やはり山歩きが一番でしゅよ。気が晴れましゅよ。ももはまだ夏毛なので冬山には行けましぇんが、パパしゃん、山行ってくだしゃい。」

早朝5時、2匹と散歩。西に傾くオリオン座の近くに流れ星二つを確認、今日は凄く空気が澄んでおり山行には絶好の日和でしょう。7時自宅を出発し、本川に入ると、眼前の平家平は霧氷で白いお化粧を。続いて現れる笹ヶ峰、寒風山も真っ白です。「うわぁ~~~」思わず、アクセルを踏む右足に力がはいるのでした。

9時前の寒風山登山口は先着車が多数、駐車場所を何とか探してすぐに登り始めます。登山道に積雪は無し、キュッキュッと霜柱を踏みながら登って行きます。

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↑ 桑瀬峠から眺める寒風山西壁。霧氷の白と青空のコントラストが凄い。
↓ 西黒森と、ちょこっと顔をのぞかせる瓶ヶ森。

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桑瀬峠では休憩せず、すぐに寒風山へと向かいます。ブナについた霧氷が凄いのでした。流石は寒風山っ!!。 ↓

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振り返ると伊予富士。 ↓

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寒風山西壁が迫ってきました。 ↓

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霧氷の尻尾が長い。たっぷりの水蒸気と強風の賜物ですね。 ↓

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山頂に向けて、霧氷のトンネルを行きます。 ↓

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↓ 伊予富士。登ってもどうってこと無いけど、遠くから眺めると良いよなぁ~。

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登ってきた稜線を撮影。霧氷のトンネルをくぐって来ました。 ↓

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↓ 山頂近くの霧氷も良い感じです。

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二ツ岳もくっきり。 ↓

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冠山と平家平。 ↓

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↓ 中央の尖がりは大登岐山ですね。

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寒風山山頂。 ↓ ザックは降ろさず、立ったままドーナツで補給、すぐに笹ヶ峰へと向かいます。

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奥に筒上山と手箱山。 ↓

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笹ヶ峰。 ↓

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笹ヶ峰への最後の関門を登る登山者。 ↓

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ここまで補給は水とドーナツ1個だけ、意外に好調で驚きです。結果的には5時間あまり、殆ど休まず歩き通すわけですが、これってLSD効果はあるのでしょうか?

笹ヶ峰頂上直下、コメツツジに付いた霧氷。お昼でも沢山残っています。気温が低いんやろうな~。 ↓

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頂上での補給は日清の「カレーメシ」。これは良い。疲れていても飲める。カロリー450ぐらい、必要なお湯は230cc。寒い季節はしばらくコレやね。

山頂からは南側へ直滑降で下ります。急坂がずっと続き、膝と心が折れる寸前、藪を透かして白い林道が見えた時の嬉しさといったら・・・(笑)

駐車場に戻ったのは2時ということで、5時間あまりの山歩きでした。



















by yamasakimasahiko | 2017-12-02 19:10 | 登山 | Comments(2)

天狗の森を散策

もも 「今は~もう秋~♪ 誰も~居ない山~♪ パパしゃん準備完了でしゅよ、さぁ~今日も暴れてやるでしゅよ~~。」

今日はももちゃんと天狗の森を歩き、終盤の紅葉を楽しみたいと思います。午前10時の天狗高原は北からの強風、その寒さはもう初冬のものです。ネックウォーマー持ってくればよかったなぁ。「ももちゃん、首に巻いても良いかい?」「お断りでしゅ。」

もうすぐ雪景色になるんでしょうね~。

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稜線へ出る直前のガマズミ。 ↓

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黒滝山の向こうに鳥形山。 ↓ ド~~ンという大きな工事音が聞こえてきます。

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黒滝山までの稜線歩きですが、紅葉はほぼ終わっていました。残りを探しながらの撮影です。これはイロハモミジかな?

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↓ オオモミジ?

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↓ ブナの紅葉。

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これは・・・?冬に真っ赤になるやつや。

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コハウチワカエデ。 ↓

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ヒメシャラの道。100本ぐらいが群生しています。なかなか珍しい景色です。 ↓

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そして2度目の大引割。深いです。アブナイので、底は確認できません。カメラを差し出しての撮影。 ↓

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「ももちゃん、底は見えたかい?」「パパしゃんを後ろから押して落とそうという衝動と闘ってましたからね。見てないでしゅよ。」

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危ないアブナイ。シロモジ。 ↓

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「あ~。この落ち葉のサクサクフワフワ、肉球に優しいのでしゅ~。」

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歩行距離9キロぐらい、良い練習になりました。(何の?)

思っていた通り、なかなか良い紅葉コースでした。



by yamasakimasahiko | 2017-11-04 18:33 | 登山 | Comments(0)

今朝は5時に目覚ましをかけ、笹ヶ峰に行く予定でしたが・・・起きてみると右足の股関節と左踵に痛みがあり、近場の山を歩くことにしました。

もも 「あ~の~夏の~光~と影は~♪ どこへ行って~しまぁた~の~♪ てかぁ。ささ、パパしゃん、秋を探す旅に出かけようでしゅ。」

9時30分、ももちゃんと歩き始めます。最初に渓沿いの道を歩くのですが、水音が涼しくて心地良いのです。足元の小花を撮影しながら、ゆっくりと行きます。

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樫山峠分岐はススキの原野。 ↓

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登山道にクモの巣が多く、小枝で払いながら行きます。 ↓

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それにしても良い天気、そして秋とは思えない暑さ。秋らしい景色を探しながら行くのです。

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ツルシキミが色づいてきていました。 ↓

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ももちゃんは今日も元気いっぱい。

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キノコ三兄弟。 ↓

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苔。 ↓

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ギンリョウソウモドキ?? ↓

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ホバリングするアブの仲間? 縄張りがあるようで、他のアブが近づくと追い払います。 ↓

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工石山に入るとアサマリンドウが沢山咲いていました。

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気の早い紅葉も。 ↓

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秋の小花を堪能して下山しました。

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山歩き用にズームレンズを1本調達しましたが、なかなか良く写って満足です。


by yamasakimasahiko | 2017-10-09 15:32 | 登山 | Comments(0)

白髪山(1769.7m)

先週に続いて3人パーティーで山行、今日は物部白髪山に登ります。この山は時短で楽ちんに本格的な山が味わえる、貴重な山なのです。もちろん、体力と時間がある人は三嶺まで足を延ばせます。ポチパーティーは3人とも朝に弱いので無理なんですが・・・。 ↓ 駐車場から見上げる白髪山。

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なんと、今日は11時の出発なのでした。(-_-;) 登山口です。 ↓

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これまでと違って蒸し暑さが無く、秋を感じます。そうだよなぁ、もう9月だもんな~。

崩れて歩きにくい木段を登って行くと、やがて森林限界。笹原に出ます。「爽快やね~」 ↓

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香北の秀麗、御在所山。 ↓

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やがて剣山、次郎笈も姿を現します。 ↓

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石立山を背景に、高度を稼いで行きます。 ↓

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登り始めて1時間少々で頂上です。北側には三嶺の雄姿が。 ↓

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天狗塚、西熊山も丸見え。 ↓

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冬に冠雪した三嶺を眺めに来たいですね~。

今日も山頂でゆっくりします。ナナカマドは紅葉の準備中でした。 ↓

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ただ、このところの少雨が影響したのか、葉がチリチリと枯れたものが多いです。これはカエデ類も同じ様です。今年はあまり綺麗な紅葉は望めないかも知れないですね。

13時過ぎ、下山を始めます。 ↓

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ススキが秋の到来を告げていました。 ↓

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今日は花、少な目でした。

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by yamasakimasahiko | 2017-09-03 19:38 | 登山 | Comments(0)

平家平

夏の終わりの日曜日、相方・ももちゃんの3人パーティーで平家平に登ります。ルートは高藪からの直登です。平家平へのルートの中では、もっとも最短なコースです。登山口近くの林道では、ウリ坊が走り回っています。お父さん・お母さんが出て来なければよいのですが。
10時20分、登山口を出発です。

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登山道は緑のトンネル、少し薄暗い中を上って行きます。小鳥の囀り、セミの鳴き声に包まれながら。

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↓ 突然現れた傷付いた木肌・・・これ、まさか熊じゃあないよね??

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小花を眺めながら、ゆっくり行きます。

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樹皮が大きく剥がれたリョウブ。 ↓

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コナラが多いです。 ↓

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↓ もちろんブナも。

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樹林帯を抜け出ると、ピークに向かっての最後の登りになります。もうススキが出ていました、やはり山の秋は始まっている様です。 ↓

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↓ 笹原を登る相方。

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お腹は空くし、疲労はピーク。おのずと足取りは重くなります。

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頂上直下の直登では、「鉛の靴を履いているみたいだった」とか。 ↓

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それでも、歩を進めていれば何時かは頂上にたどり着くものです。(ももちゃんの尻尾が下がっているのは・・・いつも通り、他の登山者にビビッているからです) ↓

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頂上は風が強く、急いでジャケットを羽織ります。涼しいを通り越し、肌寒いのでした。ここでおにぎり、素麺で補給を取ります。残念ながら、ガスで眺望はありません。冠山も笹ヶ峰もガスの中。 ↓

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↓ 三森山方面へ下山する登山者達。 ↓

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しばし一人にされて緊張の「ももちゃん」。 ↓

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昨日に続き「すっかり売り切れた」ポチ達、ヨロヨロと下山を始めるのでした~。
↓ ダケカンバ。

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by yamasakimasahiko | 2017-08-27 19:19 | 登山 | Comments(0)

天狗の森を散策

山行というカテゴリでは弱いと思うけれど、一度は歩いてみたかった「天狗の森・セラピーロード」が今日のフィールドです。相方、ももちゃん、ポチの3人パーティーで天狗荘を出発するのですが、流石は標高1400mあたり、下界の熱波とは無縁です。スタート地点から樹木が生い茂り、マイナスイオンが満ち溢れているのでした。生き返るなぁ~。この「ボックリ」はモミ?ツガ? ↓ シコクシラベみたいです。

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涼しい高地とはいえ、そこは山登り。歩いて行くと滝汗になります。今日はスポドリ1,5リットルと予備&ももちゃん用の水を500cc持っていますので、ザックはズシリと重いのです。今夏は雨の日が多いからか?キノコが沢山ありました。これらって食えるのか?

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もう終盤のヤマアジサイも荒んだポチの心を癒してくれます。 ↓

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霞んでいますが、鳥形山。 ↓

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登山道は広く、よく歩かれている様です。迷うことはありません。トレランしてる方も居るのではないでしょうか。

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ポチは雷と雨と虫が嫌なので、夏山は避けていました。見慣れない花々が沢山咲いています。ネットで調べてみました。タカネマンネングサかな。↓

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ハンカイソウ。 ↓
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↓ オトギリソウに似ていますが・・・?

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↓ ヒヨドリバナですか?

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ギンバイソウの様です。 ↓ ↓

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黒滝山で昼食、今日は素麺と天狗荘で買った炊き込みご飯です。 ↓

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突然!!ももちゃんが藪にアタック!!!何かを見つけた様です。そこには蛇が・・・え?マムシ?カチカチと歯を鳴らしているのか、威嚇音が聞こえていました。ももちゃん、何にでもかかっていったらイカンで。調子に乗ってたら足元すくわれるでぇ~。w

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当初は「大引割・小引割」まで足を伸ばす予定でしたが、ポチの踵が痛み出したこと、そして相方が透き通ってきだしために断念しました。w このルートは全部が自然林、秋の紅葉でまた訪れたいと思います。


















by yamasakimasahiko | 2017-07-30 19:20 | 登山 | Comments(0)