天狗の森を散策

もも 「今は~もう秋~♪ 誰も~居ない山~♪ パパしゃん準備完了でしゅよ、さぁ~今日も暴れてやるでしゅよ~~。」

今日はももちゃんと天狗の森を歩き、終盤の紅葉を楽しみたいと思います。午前10時の天狗高原は北からの強風、その寒さはもう初冬のものです。ネックウォーマー持ってくればよかったなぁ。「ももちゃん、首に巻いても良いかい?」「お断りでしゅ。」

もうすぐ雪景色になるんでしょうね~。

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稜線へ出る直前のガマズミ。 ↓

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黒滝山の向こうに鳥形山。 ↓ ド~~ンという大きな工事音が聞こえてきます。

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黒滝山までの稜線歩きですが、紅葉はほぼ終わっていました。残りを探しながらの撮影です。これはイロハモミジかな?

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↓ オオモミジ?

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↓ ブナの紅葉。

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これは・・・?冬に真っ赤になるやつや。

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コハウチワカエデ。 ↓

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ヒメシャラの道。100本ぐらいが群生しています。なかなか珍しい景色です。 ↓

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そして2度目の大引割。深いです。アブナイので、底は確認できません。カメラを差し出しての撮影。 ↓

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「ももちゃん、底は見えたかい?」「パパしゃんを後ろから押して落とそうという衝動と闘ってましたからね。見てないでしゅよ。」

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危ないアブナイ。シロモジ。 ↓

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「あ~。この落ち葉のサクサクフワフワ、肉球に優しいのでしゅ~。」

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歩行距離9キロぐらい、良い練習になりました。(何の?)

思っていた通り、なかなか良い紅葉コースでした。



by yamasakimasahiko | 2017-11-04 18:33 | 登山 | Comments(0)

今朝は5時に目覚ましをかけ、笹ヶ峰に行く予定でしたが・・・起きてみると右足の股関節と左踵に痛みがあり、近場の山を歩くことにしました。

もも 「あ~の~夏の~光~と影は~♪ どこへ行って~しまぁた~の~♪ てかぁ。ささ、パパしゃん、秋を探す旅に出かけようでしゅ。」

9時30分、ももちゃんと歩き始めます。最初に渓沿いの道を歩くのですが、水音が涼しくて心地良いのです。足元の小花を撮影しながら、ゆっくりと行きます。

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樫山峠分岐はススキの原野。 ↓

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登山道にクモの巣が多く、小枝で払いながら行きます。 ↓

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それにしても良い天気、そして秋とは思えない暑さ。秋らしい景色を探しながら行くのです。

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ツルシキミが色づいてきていました。 ↓

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ももちゃんは今日も元気いっぱい。

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キノコ三兄弟。 ↓

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苔。 ↓

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ギンリョウソウモドキ?? ↓

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ホバリングするアブの仲間? 縄張りがあるようで、他のアブが近づくと追い払います。 ↓

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工石山に入るとアサマリンドウが沢山咲いていました。

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気の早い紅葉も。 ↓

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秋の小花を堪能して下山しました。

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山歩き用にズームレンズを1本調達しましたが、なかなか良く写って満足です。


by yamasakimasahiko | 2017-10-09 15:32 | 登山 | Comments(0)

白髪山(1769.7m)

先週に続いて3人パーティーで山行、今日は物部白髪山に登ります。この山は時短で楽ちんに本格的な山が味わえる、貴重な山なのです。もちろん、体力と時間がある人は三嶺まで足を延ばせます。ポチパーティーは3人とも朝に弱いので無理なんですが・・・。 ↓ 駐車場から見上げる白髪山。

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なんと、今日は11時の出発なのでした。(-_-;) 登山口です。 ↓

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これまでと違って蒸し暑さが無く、秋を感じます。そうだよなぁ、もう9月だもんな~。

崩れて歩きにくい木段を登って行くと、やがて森林限界。笹原に出ます。「爽快やね~」 ↓

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香北の秀麗、御在所山。 ↓

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やがて剣山、次郎笈も姿を現します。 ↓

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石立山を背景に、高度を稼いで行きます。 ↓

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登り始めて1時間少々で頂上です。北側には三嶺の雄姿が。 ↓

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天狗塚、西熊山も丸見え。 ↓

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冬に冠雪した三嶺を眺めに来たいですね~。

今日も山頂でゆっくりします。ナナカマドは紅葉の準備中でした。 ↓

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ただ、このところの少雨が影響したのか、葉がチリチリと枯れたものが多いです。これはカエデ類も同じ様です。今年はあまり綺麗な紅葉は望めないかも知れないですね。

13時過ぎ、下山を始めます。 ↓

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ススキが秋の到来を告げていました。 ↓

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今日は花、少な目でした。

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by yamasakimasahiko | 2017-09-03 19:38 | 登山 | Comments(0)

平家平

夏の終わりの日曜日、相方・ももちゃんの3人パーティーで平家平に登ります。ルートは高藪からの直登です。平家平へのルートの中では、もっとも最短なコースです。登山口近くの林道では、ウリ坊が走り回っています。お父さん・お母さんが出て来なければよいのですが。
10時20分、登山口を出発です。

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登山道は緑のトンネル、少し薄暗い中を上って行きます。小鳥の囀り、セミの鳴き声に包まれながら。

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↓ 突然現れた傷付いた木肌・・・これ、まさか熊じゃあないよね??

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小花を眺めながら、ゆっくり行きます。

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樹皮が大きく剥がれたリョウブ。 ↓

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コナラが多いです。 ↓

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↓ もちろんブナも。

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樹林帯を抜け出ると、ピークに向かっての最後の登りになります。もうススキが出ていました、やはり山の秋は始まっている様です。 ↓

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↓ 笹原を登る相方。

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お腹は空くし、疲労はピーク。おのずと足取りは重くなります。

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頂上直下の直登では、「鉛の靴を履いているみたいだった」とか。 ↓

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それでも、歩を進めていれば何時かは頂上にたどり着くものです。(ももちゃんの尻尾が下がっているのは・・・いつも通り、他の登山者にビビッているからです) ↓

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頂上は風が強く、急いでジャケットを羽織ります。涼しいを通り越し、肌寒いのでした。ここでおにぎり、素麺で補給を取ります。残念ながら、ガスで眺望はありません。冠山も笹ヶ峰もガスの中。 ↓

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↓ 三森山方面へ下山する登山者達。 ↓

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しばし一人にされて緊張の「ももちゃん」。 ↓

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昨日に続き「すっかり売り切れた」ポチ達、ヨロヨロと下山を始めるのでした~。
↓ ダケカンバ。

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by yamasakimasahiko | 2017-08-27 19:19 | 登山 | Comments(0)

天狗の森を散策

山行というカテゴリでは弱いと思うけれど、一度は歩いてみたかった「天狗の森・セラピーロード」が今日のフィールドです。相方、ももちゃん、ポチの3人パーティーで天狗荘を出発するのですが、流石は標高1400mあたり、下界の熱波とは無縁です。スタート地点から樹木が生い茂り、マイナスイオンが満ち溢れているのでした。生き返るなぁ~。この「ボックリ」はモミ?ツガ? ↓ シコクシラベみたいです。

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涼しい高地とはいえ、そこは山登り。歩いて行くと滝汗になります。今日はスポドリ1,5リットルと予備&ももちゃん用の水を500cc持っていますので、ザックはズシリと重いのです。今夏は雨の日が多いからか?キノコが沢山ありました。これらって食えるのか?

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もう終盤のヤマアジサイも荒んだポチの心を癒してくれます。 ↓

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霞んでいますが、鳥形山。 ↓

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登山道は広く、よく歩かれている様です。迷うことはありません。トレランしてる方も居るのではないでしょうか。

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ポチは雷と雨と虫が嫌なので、夏山は避けていました。見慣れない花々が沢山咲いています。ネットで調べてみました。タカネマンネングサかな。↓

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ハンカイソウ。 ↓
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↓ オトギリソウに似ていますが・・・?

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↓ ヒヨドリバナですか?

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ギンバイソウの様です。 ↓ ↓

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黒滝山で昼食、今日は素麺と天狗荘で買った炊き込みご飯です。 ↓

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突然!!ももちゃんが藪にアタック!!!何かを見つけた様です。そこには蛇が・・・え?マムシ?カチカチと歯を鳴らしているのか、威嚇音が聞こえていました。ももちゃん、何にでもかかっていったらイカンで。調子に乗ってたら足元すくわれるでぇ~。w

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当初は「大引割・小引割」まで足を伸ばす予定でしたが、ポチの踵が痛み出したこと、そして相方が透き通ってきだしために断念しました。w このルートは全部が自然林、秋の紅葉でまた訪れたいと思います。


















by yamasakimasahiko | 2017-07-30 19:20 | 登山 | Comments(0)

寒風山

今日は相方と相方のご友人、Hちゃんの3人パーティーで寒風山に登ります。頑張って早起きをし、2匹の散歩を済ませて8時前に自宅を出たのですが、寒風山登山口に着いたのは10時前。すでに二つの駐車場は満杯・・・凄いなぁ~。岡山、倉敷、愛媛などの県外ナンバーが多く、寒風山・伊予富士の人気の程がうかがえます。用意を済ませて10時過ぎに出発、桑瀬峠までの登りにとりかかります。滝のように汗をかきながら、黙々と登ります。キツイ登りを癒してくれるのは。

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↑ アカショウマですかね?
そしてこれは・・・↓

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海を渡って2000キロもの旅をするという蝶、アサギマダラでっす。凄いな~、こんな所で出会うとはついてます。花に蝶に元気を貰いながら桑瀬峠に到着です、小休止。 ↓

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↓ ニガナ。

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シロバナニガナ。 ↓

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桑瀬峠から眺める寒風山。 ↓

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Hちゃんの「素麺汁漏れ事件」で盛り上がり、少し休み過ぎましたが寒風山に向けて再出発します。登るにつれて、周辺の山々が威容を現してきます。伊予富士。 ↓

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冠山と奥に平家平。 ↓

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寒風山西壁の一部。 ↓

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ナナカマド。 ↓

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伊予富士・東黒森、右端に西黒森。 ↓

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↓ 西黒森と瓶ヶ森。 ↓

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12時過ぎ、寒風山の山頂です。素麺とおにぎり、小夏などで補給を取りました。久しぶりに山頂でゆっくりします。↓ ガスがかかり始めた笹ヶ峰。

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夏らしい雲と笹ヶ峰・ちち山。 ↓

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トラバース道を下山する登山者達。とても雄大な景色の中を歩いています。 ↓

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この高度感が伝われば良いのですが。 ↓

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岩場に咲いていた黄色い花。 ↓ 名前を調べなくては。 ※イワキンバイです、「ギッチャンの山歩き」にありました。

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登っている時には魂が抜けて「半透明化」していた相方ですが、昼ごはん食べて復活しています。 ↓

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13時、ごとごとと下山を始めます。ブナの実を発見。熟すと結構旨いらしいのですが。 ↓

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そして見つけた「オオヤマレンゲ」。この花を目的に登って来られた方も多いと思います。 大変に清楚、美しい貴重な花です。 ↓

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15時、無事に下山致しました。大変、お疲れさまでした。

ヤマアジサイ。 ↓

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by yamasakimasahiko | 2017-07-02 20:22 | 登山 | Comments(0)

三辻山から工石山

今日はももちゃんと三辻山から工石山を歩きます。相変わらず朝に弱く、三辻山登山口を出発したのは11時でした。(゚Д゚;) 6月も中旬を過ぎ、流石に山も暑く感じます。特に、登り始めて30分ぐらいで大汗をかくのです。今日の補給水は1.5リットル、工石山には水場があるので十分な量だと思います。
ニガナかな? ↓

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初夏の山を清楚に彩ったガクウツギ、もう終盤です。本当に可愛い花です。 ↓

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ウツギも終盤。 ↓

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ガマズミでしょうか? ↓

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オオナルコユリだと思います。 ↓

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若葉のトンネルを歩いて行きます。ちょっと薄暗いのですが、日差しを遮ってくれるので涼しく歩けます。 ↓

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12時、三辻山山頂です。ももちゃんの尻尾が下がっているのは、他の4人パーティーにビビッているから。 ↓

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昼食はおにぎりと素麺。ももちゃんはシュークリームをポチとシェアします。丁度良い「立ち食いテーブル」があるのでした。 ↓

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昼食後は工石山へと向かいます。今日はハイカー少な目かな?あまり人に会いません。こちらも終盤の朴ノ木、蓮みたいな大きい花が咲きます。遠くからでも目立つのです。 ↓

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ドウダンツツジ。 ↓

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工石山では疲れてシンドかったです。足が上がっていないので、よくつまずきました。見栄を張らず、杖でも突くかな。(トレッキングポールです)


by yamasakimasahiko | 2017-06-18 19:03 | 登山 | Comments(0)

再び大座礼山へ

今日は相方のご友人、Hちゃん親子のご要望で「大座礼山」に登ります。なんでも、大川村の観光パンフレットを見て惚れ込んだ山だとのこと。確かに、ブナの巨木群は見応えがありますからねぇ。8時に待ち合わせ、登山口には10時に到着です。遠い。遠すぎる・・・。先着車は3台、高知・愛媛・香川のナンバー。ポチ達も用意を済ませて登り始めます。

もも 「今日は5人のパーティ、にぎやかで良いでしゅね~。」

最初の急登を登り切り、原生林の中をトラバースして行きます。とても雰囲気の良い木々の中を、爽やかな風が吹き渡ります。「気持ちエイね~」

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至福の歩行も、井野川越からは再度急登になります。息を弾ませながら登って行くと。 ↓

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巨ブナの聖地に到着です。ボスブナの後を追うように、NO2ブナも芽吹いていません。わずかに新葉は出ているのですが、恐らくもう・・・。
Hちゃんの御子息ともも。↓ こんなに人になつく「もも」はあまり見たことがありません。「2m以内に近づくのも難しいねぇ。」と言われるぐらいですから・・・。やはり若いイケメンには弱いのか?w ↓

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この時期は花が少ないのですが、あちこちで咲き誇るのは ↓ ミヤマハコベ???

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12時、頂上です。今日も大登岐山は尖がっていました。 ↓

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今回はゲストさんも居られるということで、久しぶりにラーメンランチ。お湯を沸かします。

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Hちゃんのお手製「稲荷寿司」も頂き、ゆっくりほっこりとランチタイムを過ごしたのでした。
遠く西方に手箱・筒上・石鎚・伊予富士などが確認できます。 ↓

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ブナに別れを告げ、下山します。何回みてもここのブナは凄い迫力なんですよ。 ↓

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14時、無事に下山しました。大変お疲れさまでした。

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道の駅早明浦でソフトクリームを食べ、帰路に着きました。明日はM浦さんと練習で来ます。w


by yamasakimasahiko | 2017-06-03 19:24 | 登山 | Comments(0)

工石山~三辻山

計画では「本山白髪山」へシャクナゲを見に行く予定でしたが、起床が遅くなったので工石山へ行くことに。天気は快晴、県道から見る工石山は緑が映えていました。登り始めてすぐ、ガクウツギでしょうか。 ↓ はかなげな容姿に惹かれます。

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これはオンツツジかな?頂上直下にも多くありました。 ↓

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むせかえる様な新緑。 ↓

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桧屏風岩からの眺め、今日は空気が澄んでおり綺麗に見通せました。 ↓

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浦戸湾をアップで。 ↓

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サイの川原で咲いていたヤブデマリ。カメラを頭上に持ち上げて、ノーファインダーで撮影。 ↓
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↓ コハウチワカエデの若葉。

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↓ やっと見つけたハイノキの花。去年は大満開でしたが、今年は花をつけた株が極少ないのです。

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サイの川原から頂上に向けて登って行きます。渓からの風が心地良く、登りのしんどさを和らげてくれます。そして現れたのは・・・↓

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シャクナゲです。ゴージャスです。昨年よりは花をつけた株が多かったです。

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↓ 白花です。
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落ちた花も多かったのですが、ギリギリ花期に間に合ったって感じです。白髪山はまだ早いのかもですね、あそこは標高1500ぐらいありますから。
ももちゃん、縄張りチェック中です。 ↓

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頂上には大学生と思われるグループが居り、混雑していたので北の頂上へ。ここからの眺めが最高でした。

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↓ 石鎚、瓶ヶ森など。
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↓ 石鎚と二の森をアップで。
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おなじみの大森、佐々連尾、奥工石。
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トド岩からの眺め。 ↓

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↓ ドウダンツツジの仲間。

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工石山を下山し、三辻山へと向かいます。こちらは静かな山歩きが楽しめます。頂上からの大座礼山。 ↓

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↓ 朴ノ木かな?

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歩行距離8キロ、良い練習になりました。


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by yamasakimasahiko | 2017-05-28 19:21 | 登山 | Comments(0)

土佐矢筈山

まだ左足に先週末の「奥四万十トレイル」のダメージが残る中、3人で山歩きに行きます。歩く時間が短くて、それでいて本格的な山を感じられるところは・・・物部白髪山にしましょう。午前7時30分に自宅を出発、一路西熊渓谷を目指して走ります。大栃に入り、相方と「ほのか」さんの話になりました。「ワンコインでいろんな味が味わえるんだよ。いつぞやは鹿肉の唐揚げも出て、美味しかったよ。」「へぇ~。ワンコインでジビエがねぇ。一度行ってみたいよ。」
何気なく車を走らせて、「ほら、ここがほのかさんだよ。」「帰りに開いていたら寄ってみようよ。」 走ることしばし・・・「え~~~っ!!ほのかさん家の方は西熊渓谷じゃなく、笹渓谷や~。しまった、道を間違えた~。」 そうです、車中での「ほのか」話で、ついつい道を間違ってしまいました。

ポチ 「戻るのは時間の無駄やし、矢筈山に目的地を変更しよう。」

もも&相方 「ラジャ~。」

後で分かることですが、この目的地変更が奇跡的と言ってもよい再会を生み出したのでした。

登山口のあるアリラン峠までもう少しの所で、先行する乗用車に追いつきました。その車はポチに道を譲ってくれ、ピッとありがとうのクラクション。登山口駐車場に先着車は無く一番乗りです。登山の準備をしていると先ほどの車も到着、女性4人とご老人男性1人のパーティです。女性達が賑やかに会話する中、男性が先に準備を終え、女性たちに「先に行きよるで。」と出発されました。ポチたちも少し遅れて出発します。

時期的には最高に気持ち良い新緑の季節、ゆっくりと味わう様に歩いて行きます。シロモジの若葉。 ↓

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ブナの若葉。 ↓

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身体が緑に染まるんじゃないかって思いました。これはミズナラ。↓

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少し歩くと、矢筈山が見えてきます。 ↓

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登って行くと、先行したご老人に追いつきました。ポチ達に気付いたその方は、「お先にどうぞ。今日はツツジが楽しめると思いますよ。今年は随分開花が遅れています。」・・・え?聞き覚えのある声・・・20年ぐらい逢ってないので顔つきは変わっていますが・・・思い切って聞いてみました。「あの、もしかして○花さんですか?」「そうですが?あなたは・・・?」「○崎です。」「お~~~!!」
なんと、ポチにとっては山の師匠、カメラの師匠、○花さんでした。御年81歳、まだまだ現役の登山者で活躍中とは恐るべしです。暫しの立ち話。「師匠、お元気そうですね」「いやいや元気やないで、腎臓を壊して人工透析をしゆう。心臓の弁も人造弁になっちゅうで。」しかし顔色も悪くないし、ましてや登山が出来ているのが凄い。話していたら、4人の女性も追いついて来ました。どうやら家族での登山みたいです。そういえば・・・「家庭で男はワシだけや。」みたいな話を聞いたことが。

一旦別れて歩き始めます。頂上近くの大岩が見えてきました。 ↓

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笹原を行く相方。雄大な景色の中、高度をかせぎます。 ↓

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京柱と頂上の分岐です。 ↓

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そして頂上。 ↓

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頂上周辺ミツバツツジが満開です。

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左から午の背・三角な天狗塚・丸い西熊山・奥に三嶺。 ↓

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遙か霞んで左が剣山、右隣りに次郎笈。 ↓

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すぐ眼前には綱附森。 ↓

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岩の上で昼食中だった○花さんパーティに別れを告げ、下山します。
帰路、ほのかさんの前を通ると店が開いており、立ち寄ることに。「まぁ、あんたは自転車で来るひとやね。今日はランチが暇やった。」と残った料理を小分けしていましたので買って帰ることに。近所の方が放し飼いしている鶏卵、田舎寿司なども購入しました。

当初の予定とは違った山行でしたが、それが大変良い再会をもたらしてくれ、感激です。

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by yamasakimasahiko | 2017-05-21 18:29 | 登山 | Comments(0)