鮎を調査の巻

今シーズンは鮎が多うて、川に入ると踏みつけるぐらい居るらしいがよ。アユ漁再開には最適な年になるろうか、鏡へ調査に走ってみたで。自転車に乗るのは去年の8月以来や、KONAにまたがって颯爽と行くでよ。城ヶ平の坂、昔は3級山岳ぐらいに思いよったけんど、今日は超級に感じたちや。踏む力がこじゃんと落ちちゅう。峠からグラウンド方面に降りて、橋の上から川を見たがよ。居る、鮎の群れがおった。まだこまいけんど、石を食みゆうがは15センチ以上ある。流れがあるくの石は黒うに磨かれちゅうし、ほんまに今年はエイかも知れんねぇ。
ダムの下を左へ、柿の又出会いへもいてみた。よう隠居が毛ばりしゆうくや。数は少ないけんど、ここでも魚影が見えたぜよ。おまけに追いゆうがもおった。カメラで10枚ばぁ撮って、やっと1枚で鮎が確認できてのう、重いがを背負うてきた甲斐があったぜよ。

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けんど、鮎漁をまた始めるにはタイツと足袋を買わんといかん。引き船のプラスチックは朽ちちゃあせんろうか。いまの引き船は紐らぁのうて、モーターとペラが着いちょってブルーツースかなんかで釣り師の横にステイしちゅうらしい。20年前とは大違いやの~~。
ほんで高知へ帰る上り返しやけんどの、足が終わっちゅうがにおじたでよ。普通よりちょっと弱いおじいになっちゅう・・・これがたまるか。



Commented by とら at 2018-05-06 09:48 x
フル土佐弁の釣り情報、ウケます 笑
Commented by yamasakimasahiko at 2018-05-06 17:54
> とらさん
これから川沿いを走るときには川を覗いてみてください。きっと鮎の姿が見られると思います。
by yamasakimasahiko | 2018-05-05 16:01 | ロードバイク | Comments(2)